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なりたい自分になれる!姿勢とは良い悪いではなく知識。

背中=姿勢の基本メカニズム

「姿勢というイメージを教えてください。」

こういうと、多くの人が、

”姿勢がいいと元気なイメージ、明るいハツラツとしたイメージ”などがあげられます。

「ご自身の姿勢はどんなイメージですか?」と問うと

「姿勢が悪いんです。姿勢を良くすることを教えて欲しい。」

という回答を頂きます。例えば子を持つ親御さんも「子供の姿勢が気になるんです。」などとおっしゃいます。

まず姿勢はいいイメージをすると、とても精神的に前向きで明るいイメージを感じやすいのは誰もが想像しやすいことでしょう。

では、「ご自身の姿勢とはどんなイメージですか?」と問うと、ネガティブなイメージの回答が非常に多いのです。

ずっと姿勢というワードの違和感を感じていたのですが、「いい、悪い」で判断されがちなため、とても厳格で厳しいイメージがついていることが受け入れにくいそもそもの理由であるように感じたのです。

姿勢とは、よく子供の頃に親や先生から「姿勢が悪いよ、良くしなさい」などと叱られるワードのように扱われてきました。自分もその一人でした。

セミナーなどで必ず話すことがあります。「では正しい姿勢を知っていますか?」ということなのです。

知っている人は多くありません。

そう、知らないということに対して、善悪の基準を勝手に設けていたのです。ということは

姿勢は良い悪い、という判断ではなく、”姿勢の知識を知ること”がまずは最も大切なのではと思うのです。

私も長年体を動かしていましたが、正しい姿勢を知ったのはダンスもやめた20代後半でした。

姿勢って、何だろう?

①姿勢てなんだろう?赤ちゃんのハイハイからスタート

でも書かせて頂きましたが、姿勢とは特別なことがない限りならうことがなかったものだったのです。

自然に人間が学ぶ生理的学習であったため、姿勢を学ぶということは非常に稀で、武道や茶道、日本舞踊などを習うことがなければ出会うこともない学習なのです。

ご自身の姿勢の判断、お子さんなどの姿勢を伝えるときに気をつけたいこと

まずは正しい姿勢の知識を得ること、次にその姿勢を実践してみること、そして子供に見せること。

これがとても大切です。「姿勢が悪い」と決めつけて欲しくないのです。なぜならネガティブな言葉というのは簡単に体を歪ませたり、萎縮させてしまうのです。代わりに

自分がどうなりたいか?

を考えてみてください。

元気になりたい、明るくなりたい、などのポジティブなイメージはまっすぐ伸びた姿勢を連想させることができます。

イメージによって人は変化することができます。まずは知識、そして自分がどうありたいかを考えてみてください。イメージができてくると、その方向に全てがスイッチングされますよ。

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