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医学にはない腰痛改善の3つのルール

背中=姿勢の基本メカニズム

腰痛の基本原則がオステオパシーにはありまして、その鍵となるのが

重力対応

なのです。

実は、重力という概念は医学には実は入っていないため、膝が痛い、腰が痛い、などはその部位だけを捉えるのですが、sanare的オステオパシーは

全身の骨格バランスが重力対応からどのようにずれたか?

を基本に考えるのです。

要するに人は二足歩行になった時点で、腰痛という謎な痛みが生まれたのですが、体の体重ならびに動きを重力対応させると

痛くなくなる!

これが私が3カ月腰痛と戦った結論だったのです。

ですので、とりあえず腰痛や、様々な痛みに対応させるには

姿勢を伸ばし重力対応をせよ!

です。

すると、足裏のアーチがしっかりと生まれるのです。このアーチによって身体はその上にのれば安定するという構造なのです。ですから足裏というのは非常に重要であり、靴や歩き方も身体全体を快適にさせるために大切にすべきポイントとなります。

ここで必要になるのが

体幹と呼ばれるインナーマッスル

です。

これが必須なのですが、大人になるにつれ、

身体の癖や使い方により重力対応しにくい骨格のずれをおこすため、やっかいなのです

どうすれば、身体の痛みを回復できるのか?

その答えは

姿勢を骨格構造に合わせた位置に戻すこと

これにつきます。要するに、理科室にある骨格模型のバランスに戻せばいいということになるのです。

ここで重力を身近に感じる動きがあります。それが、四つん這いのハイハイ姿勢です。

四つん這いにするとなぜ腰痛が緩和するのか?

それは、

起立時は重力と上半身の重さがダイレクトに腰にかかるのですが、四つん這いにすることでそれらの重さが分散されるからなのです。

腰痛やギックリ腰の経験のある方は、ハイハイなら移動できる、などご存知の方もいるかもしれません。

要するに、腰で上半身、下半身を支えるというのは、人間が脳を肥大化させた代償ともいえるべきとても大変なことといえるでしょう。

不安な腰痛から解放されるためには自助努力が不可欠となります。

腰痛不安解消のためにするべき3つのこと

  • Lで座る 骨盤の骨に合わせた座り方と背骨が本来あるべきS字のカーブを維持することが大切です。
  • Iで立つ 片足立ちなどは片方の骨盤だけに重さが乗ってしまい、腰を痛める原因につながります。真っ直ぐ立ち、足裏に体の体重が落ちるイメージをしましょう。
  • Aウォーキング 歩幅は狭く、背筋をしっかりと伸ばして歩きましょう。腰をかばうように腰を丸めた姿勢はさらに腰痛を悪化させますので要注意!

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