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子供の筋力チェック&毎日に取り込みたい”ながらエクササイズ”

子育て

子供の筋力が、姿勢がと悩まれて相談に来る方がよくいらっしゃいます。

子供の筋力不足が深刻なほど低下しているのをご存知でしょうか?

理由は、”便利になったから”、”外で遊ぶ<勉強やスマホ”などが増えたからでしょう。ピンとこないかもしれないので、日常生活に落とし込みたいと思います。

  • 蛇口をひねる→人感センサーにより自動で水が出る→ひねる筋力の低下

この筋力チェックは、試しにペットボトルのふたを開けさせることからトライしてみてください。

できない子供が意外と少なくないのです。できなければ、毎日訓練させるだけで、すぐに筋力つきますので試してみてください。次に、全体チェックに移ります。その方法が

正座をきちんと座ることが出来るか否か?

です。日常の生活は、洋式がほとんどとなり、畳に座ることなども減少しました。そのおかげで、腰を丸めた座り姿勢が多くなり、背筋が伸ばせないのです。ひどいと側湾症などにもなり、背骨がぐにゃりと曲がることもあります。

背筋を伸ばす=人間が二足歩行で立って歩くという基本動作を行うための最低限の筋力

となります。子供の筋力の低下は、生活様式を変えた大人に責任があると思っています。ですので、まずはそういった知識から知ってほしいと思っています。実際に私がアドバイスしている超簡単な筋力チェック方法をご紹介したいと思います。

Lで座れる!?正しい正座チェック!

一番わかりやすいのが”正座”です。この正座もポイントがありますのでどのようにチェックすればいいかをまず試してみてください。

1かかとをつけ、足裏を重ねずまっすぐに足首の伸展ができているか?

わかりやすく解説しますと、足裏が写真のような状態でしっかりとお尻がつけるか否かです

こちらが”正しい正座”です。

よく正座は膝に悪いなどという話を聞くことがあるかと思いますが、これは”正座を正しい骨格で座っていないこと”が根本的原因なのです。写真のように足裏を重ねた正座を行うと膝に負担がかかるのです。(腓骨がスピンするなど細かいことがありますが省略!)

さらに、この正座も正しくないです。

筋力がないと、かかとが外側に向いてしまいます。

正座をさせて背中が伸びないということは、人間という動物が持つべき筋力(起立筋群)が足りないということになります。そして、かかとがお尻の外に出てしまう人は、アキレス腱から腓腹筋、腿裏の筋力低下がみられます。まずは、足裏をしっかりと両足つけて正座が出来るかをチェックしてみてください。

正座での横姿はしっかりと背筋が伸ばせるか?

このように座れれば、基本的な筋力があるという証拠ですのでまずは試してみてください。

あれ?ちゃんとした正座ができない!?

と焦った方や子供さんの典型的な体の使いかたがあります。それが、

足を引きずるようにして歩いている

ことなのです。

アキレスけんや、腿裏の筋力がないと、骨盤が立たなくなり、前傾姿勢となるのです。すると、足を上げる筋力が足りないため、猫背、前傾のまま歩くことになり、ズルズルと足を滑らせるように歩くことになるのです。

ですので、まずてっとり早く筋力を必要最低限の状態へと増やすための方法を教えます。

階段を使って時短筋トレ!

大人も階段を使うだけで足腰が鍛えられます。子供はさらに2段飛ばしで走るくらいの勢いでもいいです(公共の場所では要注意)階段を使いながら、ハアハアとなっていたら、要注意!筋力とは20歳を過ぎた頃から、毎年1%ずつあっというまに減っていくのです。ですので、せめて階段を使うだけでも、筋力低下は防げます。

必ず背筋を伸ばして座る習慣を!

腰を丸めた姿勢で座り続けているだけで、猫背が増え、体の循環が悪くなってしまうのです。腰を立たせた座り姿勢の維持だけでも筋力はつきます。

歩く、走るの前に背筋をとにかく伸ばす!

これだけでいいです。ほんとこれだけでいいのです。よくウォーキングマシーンなどで歩いている方がいますが、効率よくするにはもっと背筋伸ばせば、時短でカロリー消費できるのになあと思うことがあります(時短で最大の効率化しか考えてないsanareです)

背筋を伸ばすにはどうしたらいいの?

ですが、答えは簡単です。

お腹を引っ込めておけばOK!

これだけでいいです!鼻から息を吸い、口から息を吐きながら、お腹を引っ込めて持ち上げる!たったこれだけ!体の歪みをみるみる整え、さらに歩きながら、座りながらカロリー消費が上がり、ダイエット効果にまで繋がるのです。

まとめとして、筋力というのは日々の積み重ねです。しかしながら特に子供達は便利な社会を大人が築き上げたことの代償として、著しい筋力低下の子供達が増えたのも事実です。歩く歩道など便利なインフラ整備により渡したしはさらに”身体を使う”という動物として最も必要ないきるための筋力を作る必要が出てきました。時間に限りがあるのであれば、せめて効率的でながらでできるトレーニングやエクササイズをちょっとした意識で実践することができます。たった少しの意識が、将来の健康な身体維持へとつながると信じています。皆様が健康という美しさを手に入れられるよう、またお伝えしていきたいと思います。

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