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背中は語る。信頼度、好感度は背中にあり!

背中マインド

先日、カフェで仕事をしていたら隣に座っている男性の背中が

あまりにも美しい!

と惚れ惚れと見とれてしまいまして、思わず声をかけたくなるほどだったのですが、(危ないのでやめましたが、、)。そう、人の見た目って意外と

背中

なんですよね。

背中=姿勢

となるわけですが、皆さん背中を意識したことはありますか?背中というのはとても面白いもので様々な慣用句があります。

  • 背筋が凍りつく
  • 背中を見て育つ
  • 背に腹はかえられない
  • 背負って立つ

などなどありますが、日本語って本当に素晴らしいなと思うのです。これらの背中がさすワードは、まさにその通りであります。臨床的に解釈してみると、緊張感などは、背中が固くなったり、丸くなったりします。そして、よし!前を向いていこう!などという時はどっしりと構え、背筋がシャンと伸びます。

背負うものが増えるというほどに、人は背中をシュッとすることで、自分に自信があるように見えたりと面白いものです。背中がシュッとしている人を見るだけで

この人、できるんだろうな!

と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

背中は心の内を語っています。疲れたとき、自信をつけなければならない時ほど、ちょっとだけ背伸びをしてみると心は晴れやかになり、周りからの信頼度や高感度は間違いなく上がります。

ちょっとの工夫を是非日常に取り入れて見てください。

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