free web hit counter

正座を正しく座ると痺れない!正座で周りと差がつく美人座り!

Lで座る。疲れない座り姿勢

正座って膝に悪いというイメージがありますが、それは「正しい正座」であるかどうかでかわるのです。

正しい正座は動きの所作、作法が優雅になるばかりでなく、正座で食事をすれば、食べ過ぎ予防によりダイエット効果も!

動きに優雅さも生まれるため、見た目も美しくなりますので、正しい正座を覚えておくと、座敷の席や、着物、浴衣の席などで周りの人と差がつくこと間違いなしです!


まずは、正しい正座の方法を教えましょう。

正座における正しい足裏の位置とは?

足裏は重ねません!
足裏を重ねると膝下の腓骨という骨がスピンをおこし捻れを伴うため、膝への負担となるのです。

足裏は必ず揃えておきましょう。

意外と揃えられないという方がいらっしゃいます。
(特に子供さんに多いのです。足が揃えられないは筋力低下ですので運動させましょう)

それは、足裏からアキレス腱、もも裏の筋力が縮んでいたりすることが原因の一つとして挙げられます。

毎日訓練することで、ストレッチにもなりますし、下半身のむくみが気になる方はぜひ是非試してみてください。

背筋を伸ばしましょう!

これ必須です!だらりと浴衣などで座ってしまうと、せっかくの浴衣もはだけてしまいますので
特に気をつけましょう。

ここまで正座を美しく座ると次のような効果が!

  • ぽっこりお腹が引っ込む!
  • 腰痛、肩こり防止に!
  • 凛とした顔立ちに!
  • 美しい所作に! 
  • 呼吸がしやすくなり、酸素がたくさん入り、疲れにくくなる!
  • 美しい姿勢となる

正座は初めは訓練が必要ですが、慣れてくると痺れなくなってくるのです。さらに正座でいると骨盤の左右差も整うことから背骨もしっかりと安定し、正座を続けているだけでインナーマッスルが作られてしまうのです!そして、腰痛なども劇的に緩和されてしまいます!

是非お試しください。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。