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脳疲労、慢性の疲れは脳圧が原因かも?緩和の必須アイテム紹介

Lで座る。疲れない座り姿勢

脳圧という言葉を聞いたことはありますか?オステオパシーでは、脳圧の減圧をすることで身体の治癒力をあげていきます。今回はストレスを軽減するため「脳を休める」ことについて書かせて頂きます。

心ある日々を「忙しい」をキャッチしよう

日本人は仕事好きというかwork heroic(仕事中毒)だねとよく海外の方から言われます。仕事以外でも家事や育児、沢山の「忙しい」が存在します。「忙しい」の漢字をよく観察すると「心が亡くなる」という意味なんですね。
心が亡くなるとどういう状態になるか。脳ばかりが働き続け脳疲労を起こします。脳疲労をそのままにしておくと身体全体が緊張状態に陥り、治癒の低下へと繋がります。

「心が亡くなる」状態に陥っていますので、身体感覚は鈍り病気や痛みのシグナルをキャッチすることも難しくなってきます。さらに気がつかなくても躁鬱の状態に陥っているかもしれません。心を感じて暮らすことはとても大切なことと言えます。

皮膚は体調を伝える信号機

脳疲労を起こすと、身体は様々なシグナルを発しだします。その一つとしてあげられるのが皮膚です。

  • 皮膚のかゆみ
  • アトピー、アレルギー、湿疹、吹き出物等
  • 眼帯疲労、視力低下
  • 頭皮の異常、頭皮が痒い

皮膚に関することは皆さんも少なからず経験があると思います 。ではなぜ皮膚に異常が現れるのか?

お腹にいるときの赤ちゃんの形成にさかのぼるわけですが、皮膚と腸と脳は同じ細胞(外胚葉)から出来上がっていきます。よって脳がストレスを感じると自然と胃腸の調子が悪くなったり、皮膚の異常がでたりするのですね。皮膚は最も大きな臓器ですので胃腸よりも忍耐強いわけですが、その皮膚に異常がでるというのはかなりの危険信号となります。

眼帯疲労、視力低下ですが、ほとんどはパソコンの画面の見過ぎと捉えられてしまいます。ではパソコンのし過ぎがなぜ眼帯疲労、視力低下をまねくのでしょう?

脳の気持ちになってみて下さい。

脳はパソコンと同じように使うほどに熱くなる

パソコン作業の仕事などで想像以上に脳が働かされています。がんがん働かされている!ということは熱が生まれます。脳はパソコンのハードディスクと同じように熱を発するのです。すると脳はどんどん膨張を始め、脳圧が上がります。脳圧が上がることで眼球も圧迫されていくわけです。圧迫された眼球は通常のポジションではないところに追いやられてしまいますので、正常な機能を失ってしまうのです。
さらに熱が発生されていくと、眼圧を維持する房水という液体が濁りだしていきます。人間の体はたんぱく質で出来ていますのでそこに熱が加わると卵と同じように固まりだしていきます。
そして白内障、緑内障とまで発展していきます。

脳疲労からくる身体に現れる症状

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 躁鬱(精神不安)

実は脳疲労によっても腰痛などが引き起こされることがあります。ですから、痛みがどこから来たのかを知ることは身体を守る上で非常に大切なことなのです。

姿勢で脳疲労を減らす

パソコンなどの作業時において姿勢を正して座ることが大切な要素となります。理由としては、お尻の仙骨から後頭骨(首の上の後頭部)にかけて脳髄液が流れており、腰を丸めた姿勢で座り続けていると体液循環を自ら滞らせてしまう要因となってしまうのです。姿勢が悪いと流れも滞ってしまい、脳が疲労が慢性化しやすくなってしまうのです。

Lで座って脳疲労を緩和しよう

座り姿勢を整えることは体内の循環を整えることにも繋がります。正しい座り方についてはこちらをご参照ください。

正しい座り方。腰が痛くならない、ダイエットになる座り方のまとめ。

 

心とカラダとの対話

身体を疲れさせないために必要なことは体と心の対話です。まずはほっと一息させてカラダと心と会話してみる時間を作ってみて下さい。深呼吸を重ねるだけでも上記のようなリスクが減らせるのです。好きな音楽を聞いたり、お茶を飲んだり、愛する人と一緒に時間を過ごしたりしてみて下さい。たったそれだけで身体の緊張はほぐれ自立神経が安定していきます。そして身体にありがとうを伝えてみて下さい。

困った時はアイス枕を!

そして、睡眠の質を上げることがとても大切です。しかしながら仕事が連日忙しかったりしているとまさに脳圧は上がりっ放しで熱くなっています。すると、寝つきも悪くなってしまいます。そこでおすすめなものがアイス枕です。

しっかりと流れ出し、酸素供給が促されることで眠りの質が上がります。頭を冷やしなさい、などの言葉をどこかで耳にしたこともあるかと思いますが、確かにその通りなのです。カーッとしたりするだけで血圧は上がり、まさに脳圧が圧迫されます。最悪の場合は脳血管疾患へと繋がりやすいのです。ですから、ストレス緩和の方法をしっかりと身につけ、アイス枕などを利用し、脳を過剰に熱くさせすぎないようにしましょう。

 

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