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腰痛3ヶ月から正しい姿勢をマスター!腰痛対処、セルフで治す!

専門記事

姿勢、背中についての研究を始めるきっかけとなったことが全治3ヶ月の腰痛からでした。ダンスで不覚にも腰を痛め、これがあまりにも痛かったのです。まずどのくらいの腰痛になったかといいますと

  • 電車の揺れが痛い
  • 車の乗り降りが痛い
  • 普通に歩けない
  • 寝返りで激痛が走り起きる
  • 下り階段が降りれない(登り階段はまだ大丈夫なのです)
  • 身体をねじることができない
  • ソファに座れない

このようにとにかく日常に支障をきたすこと3ヶ月に及びました。痛みは増し、肋間神経痛も患ったのです。これではまともな生活ができないため、どうしたら腰が楽に歩けるのか、どこに座ればいいのか、寝る姿勢はどうしたらいいのか、などを生活の中で探すことになったのです。そして、わかったことがありました。簡単に申しますと、

自分の体重をしっかりと地面に逃がすこと

これを徹底的に行うことで、腰痛をかばうことができたのです。よく、腰痛の人で腰をかばうあまり腰を丸めた姿勢をとる人がいますが、実はこの姿勢は逆効果だったのです。最も腰痛を楽にしてくれる姿勢が、

骨格模型に合わせた姿勢

だったのです。それからというもの、歩き姿勢、立ち姿勢、座り姿勢を徹底的に整えることでしか腰痛から逃れる方法がなくなったことが大きなきっかけとなったのです。1ミリでも身体が正常な状態からずれると痛みが走るほどでした。正常な状態とは、背骨のS字のカーブを指します。体重、重力を計算した姿勢の勉強のメソッドとして最も理論的でわかりやすかったものが、構造医学というものでした。骨格構造と重力対応における身体の使い方は私に多大な学びを与えてくれました。気になる方はこちらの本をご参照ください。

構造医学(amazonの商品ページへ)

すると、驚くことに痛みをかばう姿勢が姿勢が美しいと褒められたのです。さらに、思わぬ効果をもたらしました。それがお腹が痩せる!ダイエット効果になった!

ことだったのです。下腹に少し力を入れていることで腰痛はとても緩和されたため、下腹を意識し続けていたのです。すると、太りやすい体質から太りにくい体質を3ヶ月で手に入れることができたのでした。

まず、座り姿勢と座る椅子のチョイスですが、色々試してみた結果、

  • 木椅子
  • 正座

が最も楽でした。座面が柔らかな素材は骨盤の形状を後傾させてしまうことで腰に過度な負荷がかかるのです。座り姿勢はまた別でお知らせしますが、とにかく気をつけたことがあります。それが

坐骨にしっかりと体重を置くこと。Lで座る

Lで座る基本はこちらをご参照ください。

正しい座り方。腰が痛くならない、ダイエットになる座り方のまとめ。

 

骨盤となる土台を左右対象にし、その土台に上半身をのせるといったイメージです。これが最も腰痛が楽だったので、この座り方を徹底しました。気がつけばソファもなく、木椅子だけが今の生活に取り入れられました。

そして、歩き姿勢も変化することになったのです。まず腰が痛くなる歩き方を検証してみました。

  • 歩幅を広くする歩き方は腰が反ってしまい痛い
  • 足の親指が外側に逃げると痛い
  • 背中を丸めて歩くと痛い
  • 手を振りすぎると痛い

など世間でいいと言われるような歩き方がことごとく腰に負担をかけたのでした。そこで、最も腰に負担のかからない歩き方を検証した結果が、Aウォーキングだったのです。腰が痛い方、腰痛の方はとにかく体重移動を最小限にした方が体にかかる負担が少ないため歩くのが楽になります。

Aウォーキングはこちらをご残照ください。

Aウォーキングの基本。最も美しい背中美人が手に入る!

 

腰痛になったことで、腰痛の人が最も必要としていることが、日常に最も密着している基本姿勢を知りたい!ということなのだと思います。自分もその一人でした。

しかしながら誰も教えてくれなかった、そんな自分の実体験を通した知識はまさにギフトであったと思います。この知識を共有することで、これまでに腰痛や、膝の痛み、体の倦怠感など、腰痛以外にも多くの症状を訴える方が、

体が楽だ!

と皆さんおっしゃってくれたのです。少しでもこのギフトが皆様とシェアできればと記事を続けていきたいと思います。

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