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飛行機、列車の腰痛予防教えます

Lで座る。疲れない座り姿勢

飛行機、列車、車などでの長距離移動が続くと腰が重くなったり、肩が凝ったりという経験はありませんか?原因と対策を細かく説明します。

背骨には本来このようなS字のカーブがあります。

このS字のカーブを崩し、腰を丸めてCの字に座るとカーブがなくなります。

すると、どんな不調がおきるかご存知ですか?

  • 肋骨がうまく開かず、呼吸が浅くなる
  • 肩甲骨が開いてしまうため、肩こりなどになりやすくなる
  • 腰を丸めた姿勢が長時間続くことで、腰に上半身の体重がダイレクトに乗り、

腰を痛める

など様々な不調が出てくるのです。

そこで、まず一番重要なのが

  • 座り姿勢をL字にすること!

L字に座る座り方はこう!

お尻を突き出す感じで腰掛ける。

確実にS時のカーブを作る!

乗り物の椅子の場合は、この座り方を、背もたれに寄りかかりたいのでより深くお尻を奥へ置きます。

まずは、Lで座らないと腰の部分のS字のカーブがつくれませんから、これをまずは 行いましょう。

次に移動時に用意したいものがタオルや、集めのショール、丸められる上着などです。

これらをくるくると丸め、腰に対して横ではなく縦においで下さい。腰骨のカーブを保つために縦です。

そのまま寄りかかれば背骨の綺麗なカーブが維持できますので、上記のような不調から解放されやすくなります。

私も必ず移動では取り入れています。

車の運転で腰が痛くなる方も同様です。もしくは小さめのクッションを置いて下さい。

必ず気をつけることは、お尻をしっかりと角に突き刺すイメージで腰掛けて下さい。

土台となる骨盤をしっかりと保てばあとは寄りかかってOK!

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