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ヒール疲れがなくなる鍵は足裏のアーチ!パンプス美人で美脚作りへ!

Aウォーキング

足の疲れの原因、足の変形の原因はヒール、パンプスが問題であるとちまたの常識ですが、私もその昔はそうだと思っていました。それを長年の研究と実施により,なんと今では

実はヒール、パンプスは美脚作りの強いアイテムとなる!

という結論へと達したのです!そもそも足が疲れる、足が痛いには、実は足裏のアーチの問題が大きな原因としてあったのです。現代人は靴でぎゅうぎゅうになり、歩くことも少ないため、足裏のアーチがあまりない方が多いのですが、そもそも足裏のアーチがどのように作られるかをご存知ですか?足裏の筋力もそうなのですが、タオルを日々足裏でにぎにぎとやっているのも面倒になるこの世の中なので、もっとも簡単に足裏のアーチを生み出す方法を教えます。それが、Iで立つ!しっかりと正しい姿勢で立つことなのです。

Iで立つ基本はこちらにまとめてありますのでご参照ください。

Iで立つ基本。立ち方を変えるだけで背中美人に!

ここから解説です。人間は二足歩行となったおかげで、頭をしっかりと支えるとが必要不可欠となりました。そして、与えられた付加が重力と自分の体重を足裏で支えるという試練…足裏というのは自分の体重をたった20数センチで支えているいわば全てを支える重要な場所なのです。では、どのようにして自分の体重を支えているのか?

足裏3点で支えている!

この構造システムが実は骨格には備わっているのですが、これを使いこなしているかいないかが、足の変形、疲れを生み出す全てと言っても過言ではありません。

4点よりも3点のがぐらぐらしないのは家具とかでご存知かと思いますが実は、身体も同じなのです(よくできています)

足裏3点に乗るには、インナーマッスルが必須!

そして、降り掛かる重力にどう挑むか?これが、抗重力筋と呼ばれるインナーマッスルの力が必要なのです。インナーマッスルが大事という所以は、身体を重力から守る最も重要な筋力だからということになります。重力に負けると、足裏というのはアーチを失うのです。骨が細かいため、すぐ変形してしまうのも自分の体重+重力が3点からはずれ、重みのままくしゃっとした姿勢でいると変形してしまうのです。これが、外反母趾や足の変形になる理由です。

足裏のアーチが疲れを逃す鍵!

ローマの神殿や大きな橋を思い浮かべてみてください。

アーチの形成により、上からの重さが一点に集中しないように分散させているのです。分散構造と同じ仕組みを実は足裏も持っているのです。重い体を20数センチでを支えています。よって、人間ではその役割が足裏のアーチということになるのです。まずは真っ直ぐに重力に対抗するために背筋をしっかりと伸ばすことが必要なのです。背筋を伸ばすことで、体は上に伸ばそうというインナーマッスルが働きます。そこではじめて足裏のアーチが生まれるのです。

ポイントは、頭をしっかりと上に吊るイメージで立ちます。

それだけで、足裏のアーチができます。

しっかりとIで立つと3点で立っている感覚が得られます。これが、結果として疲れさせない最良な方法です重力に負ければ負けるほど疲れます。ですから、アーチの獲得=姿勢!と覚えてください。

足裏のアーチの専門書としてこちらの本がオススメです。

https://www.amazon.co.jp/ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典―部位別・動作別にわかりやすくリアルに徹底解説-川島-敏生/dp/4415311652/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1522238600&sr=8-1&keywords=筋肉・関節の動きとしくみ事典

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そして、背筋を伸ばしながら歩いているほうが疲れにくいです。ローマの神殿のアーチが崩れたら上部も崩れます。それと同じです。これらの実践がAウォーキングです。

Aウォーキングの基本はこちらをご参照ください。

Aウォーキングの基本。最も美しい背中美人が手に入る!

ヒールウォーキングもAウォーキングのマスターからスタートします。そしてAウォーキングのスタートは、Iで立つ!から始まるのです。

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