free web hit counter

一生懸命てなんだろう?焦り、不安は姿勢で解決!感情コントロールは姿勢でできる

メンタルケア

一生懸命という言葉を聞いてどんなイメージをしますか?今回は一生懸命でなんだろう?感情と背中、感情と姿勢、そして感情を整える姿勢の方法から、一生懸命を紐解き、体と心を整える頑張り方について考えてみたいと思います。

 

人の感情を感じ取ることができる箇所が体にはあります。それが、背中=姿勢です。よく私が観察する番組があります。それが、国会中継。(日経新聞さんに興味持たれました)実は皆さんの姿勢を見ているとなんとなく感情が理解できるようになってくるのです。例えば、

肩をすくめ、背中が張りつめる姿勢

このような人は何か言われたらどうしよう、この人はどう思ってるんだろう、など自分への警戒感ならびに、自分に気をつかってしまうパターン。子供の頃、両親や学校の先生に怒られる時にする姿勢です。ちょっと後ろめたいことがあったりすると背中が張ってきたりしたなと自分でも思い当たる節があります。外で大きな物音がした時なども、ビクッと背中を丸めたりしますよね。これが動物が持つ防衛反応なのでしょう。次に

前のめりすぎて猫背姿勢

このような人は一所懸命タイプ。なんでもします!よろしくお願いします!といった感じです。実は、これが自分を苦しめます。私も過去に、ダンスのプロデュースをしていた時代、先方に「なんでもできます!」と伝え、返ってきた言葉が「なんでも出来るはなんにも出来ないと一緒なんだよね。」と。この言葉は20代半ばに言われたのですが、今でも心に深く刻んでいるのです。

なんでもできるのがいいと思っていた20代。まさに前のめり姿勢でした。動物も警戒心や、不安、心配があると背中で感情を読み解くことができますよね。人間も同じく、背中で読み解くことができるのです。不安があるほどに前のめり姿勢になるのかなと今では思うのです。

人も様々なシーンで感情が色々動きますよね。不安や、警戒心などは長期的になると非常に健康を害するのですが、それらを解きほぐす一つのツールとしておすすめしたいのがニュートラルな姿勢なのです。ニュートラルな姿勢とは、理科室の骨格模型の姿勢です。これが最も整った状態です。この状態を築き上げれば、前のめりにもなりにくくなるし、緊張感も驚くほど減っていきます。実際に私がそうでした。そこで大切なことが立ち姿勢なのです。そう、Iで立つ!

Iで立つの基本情報はこちらをご参照ください。

Iで立つ基本。立ち方を変えるだけで背中美人に!

一所懸命も一生懸命も

想いはときに”重く”なる。夢中になると”前のめり”になる。このような言葉が一所懸命に繋がりそうなワードですよね。重くなったり、前のめりになったりしてしまうと周りが見渡せなくなってしまう。姿勢が前のめりになってしまうと、視野が狭くなってしまいますよね。そんな時ほど姿勢を正すとまずニュートラルになります。そしと周りが見渡せるようになってくるのです。周りが見渡せるようになると、時間軸も感じられるようになってきます。これが”一生”懸命のような気がします。

一生懸命は姿勢で作れる

本当に一生懸命で結果を出している人はすっと美しい背中だったりします。一生懸命は前のめりになりすぎることではなく、長期的な視野をもって常に心をニュートラルにさせることが大切なのだと思うのです。実際に長期的に活躍しているイチロー選手や、歌舞伎役者さんなど、皆さん背中がすっと伸びて美しいです。これが周りの環境状況や自分のことをしっかりと見渡す余裕に繋がっているのだと思うのです。

見渡す余裕、何があっても動じない、焦らない、不安にならない、それは姿勢で作ることができます。いっときのことを考えるよりも、長い人生、いかに変わらぬ努力を継続できるか、これが一生を考えた懸命さなのではと思います。

人生は100年時代と言われるようになりました。わたしも先日、同じような業種の方がいてその方が73歳で引退したと聞きまして、「。。。。」となりました。まだまだ人生は長いです。その時々で懸命になって心を疲れさせたり、乱れさせて健康を害するよりも、ながーい人生を感型逆算方式でのびのびとした姿勢を作っていた方が楽しく努力も続けられるのではと思いました。

どうしても一所懸命になりがちな方へ

 

前のめりにならなくても大丈夫なのです。なぜなら必ず、人はがんばりを応援してくれてる人がいます。そしてその評価は”今”ではないかも知れない。だけど、必ず誰かが応援してくれているのです。

だから焦るなかれ

です。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。