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不眠解消を目指すアイテムの活用方法。短期記憶は外部へシフト!

メンタルケア

不眠症

これは多くの人が経験しやすい事柄で、私もたまに悩ませることはあるのですが、最近は基本横になると3秒くらいで完全に寝落ちできるようになりました。実は、不眠が続くと、姿勢が伸びなくなるのをご存知ですか?さらにはギックリ首やギックリ腰の一つの要因としても睡眠の質は関連しています。

睡眠の質が落ちると体の柔軟性も失われて行く!?ギックリ首まで!?

良く眠れているというときは、”充分な睡眠が取れている=自律神経がしっかりと副交感神経にスイッチが入っている。”という状態なのです。副交感神経とは、筋肉を弛緩させ、体を休ませる神経です。逆に睡眠が浅い、などは交感神経と呼ばれるスイッチ(体を活発にさせる)がつきっぱなしであることから、筋肉が充分に弛緩しきらないのです。これに伴う朝に起きやすい症状、慢性的な疲れとして挙げられるのが

  • ギックリ首、ギックリ腰
  • 慢性の肩こり、背中のハリ
  • アレルギー

などを起こしやすくするケースがオステオパシーをしていると多くみられます。ですので必ず睡眠の質についての質問をするのです。そして睡眠の浅かった人はストレッチをしても体の伸びが悪くなるのです!(この事実はピラティスを毎週している中で発見しました。

いつもより体が硬いなと感じ、無理にストレッチをしてしまうと体を痛めてしまう危険がありますので、昨日の睡眠はどうだったかな?などとまず睡眠の質をチェックすることもとても重要な要素と言えます。

これらの症状が緩和しにくいという方は、脳圧の問題が挙げられますので、おすすめアイテムを使用するといいでしょう。

脳疲労、慢性の疲れは脳圧が原因かも?緩和の必須アイテム紹介

思考を外部に出してしまおう!不眠予防の簡単なアイテム

不眠症のときの共通点は

  • 悩み事、不安事、明日の心配

など、だいたいがネガティブ要素により安眠を妨げますがこれは経験がある方もいるのではないでしょうか。そうなのです。夢にでてくるんですよ、「あれやったかな?」とか忘れてたこととか・・そこで不眠症を解決させる簡単な方法をご紹介したいと思います。

忘れそうなでも覚えておかなければならないことはすぐに行動すべし!

行動にすぐに移すがベターです。それが出来ないときは!?

ポストイットにて目につくところに貼っておくべし!

これは私なりの根拠があります。記憶を司る海馬というのは一旦記憶が入ってからハードディスクみたいな大脳皮質にさらに取り込まれるのです。しかしながら最近の認知症の研究では海馬は不安要素があると、大脳皮質に記憶として取り込まれにくい。らしいのです。ですから、未来の不安などが認知症のリスクなどを増やすと示唆されています。これを考えますと、すごくシンプルにしていきたいと思います。ちょっとした不安要素はとにかく大脳皮質ではなく、体の外に出す!という結論に達しました。

例えば、明日までに入金しなきゃとか、近いうちにしなければならないことなど、とにかく

忘れていいことは他のメモリーに置いておくべし!

ということで、他のメモリーとして使い勝手がよくおすすめなものがポストイットです。実際に知り合った70代の経営者のデスクにペタペタとポストイットしてあったのを見かけまして、いい方法であると思ったのがきっかけでした。

私なりの結論ですが、忘れそうなことを忘れないように脳にストレスをかけるよりも海馬の代わりにポストイットにお任せしてそれで安心感を得る。

明日覚えておかなきゃ!

などの不安要素がある方はおススメの方法です。記憶を他のところに置くだけで海馬にストレスをかけないようにする。ホントちょっとしたことですが、意外とちょっとしたことが不安要素になり、それが睡眠を阻害するということがあるのです。

ちなみに私は電気屋で頼んでおいた商品の電話がきてましたが、忘れており、(3日以上忘れていました。。)急にはっと夜中そんな内容を思い出したのです。そして、翌朝ポストイットにパソコンのところにつけておきました。とりあえず、他のところにデータを移行したので(海馬からポストイットへ移行しました)不眠は解消されたのです。データはどこにおいてもいいかと思います。スマホのスケジュールに書くことなどもいいかと思います。とにかく、脳においておくよりは、外に出しておくことで脳のストレスを少しでも減らせれば安眠へとつながるのではと思います。

よく眠れた朝はAウォーキングをしながら体をリセットしてみましょう!するといつもより姿勢がすっと美しく伸びていることに気がつくはず!これで心も体もリセット完了です!

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