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外反母趾もさよなら!失敗しないヒールの選び方、歩き方について

Aウォーキング

外反母趾、X脚、O脚などでお悩みの方、手術を考えている方、ヒールを諦めている方に「待った!」です。

実は、足の変形がどのようにして起きるかをご存知ですか?足の変形は、歩き方によって外反母趾にも足の歩き疲れにも、X脚、O脚にもなってしまうのです。

ヒール、パンプスを履いていても足が疲れるなどの症状は実は

ヒール、パンプスを上手く履きこなせているか

にかかっているのです。

その私も、過去にはヒールで靴擦れをしたり、せっかく買った靴なのにもう履けない。そして、昔の古傷の足の甲の疲労骨折が痛いほどでした。しかしながら、これらを脱却し、ピンヒールまでを履きこなせるようになったのには理由がありました。それは

  • Aウォーキングの知識を知ること!→歩幅は狭く!
  • ヒール、パンプスの構造と歩く構造を兼ね備えたパンプス選びをすること!
  • ヒールに合わせた歩き方へ変える!

これらの知識と実践により、

全く靴擦れがしなくなる!ヒールが美脚効果へつながる!

という結論に達したのでした。それらの知識を用いてからは、シュークローズでまず靴の断捨離が行われました。せっかく購入したのに、足が痛くてその靴を履いて外出することができない。という経験は女性なら誰しもがあると思います。私も、その中の一人でした。

まず、歩き姿勢を整えたい方は基本のAウォーキングをご参照ください。

Aウォーキングの基本。最も美しい背中美人が手に入る!

次に失敗しないヒールの選び方についてです。

ヒールの先が内側についているものを選んで下さい!

高級パンプスだから靴擦れしないとか、綺麗に歩けるという問題では実はないのです。日本人は着物文化であったため、パンプスの歩き方を知らないということが足を痛める最大の理由なのでした。日本人と西洋人の身体の使い方の違いと身体特性についてはこちらをご覧ください。

スーツ、ドレスの着こなし美人は背中にあり!西洋と日本の違いを徹底解明

ヒールが内側についていることで、全身の体重を支える足裏において、足首の真ん中に体重が落ちることになります。これが足裏3点の法則です。足裏三点に乗る法則はAウォーキングの基本をご参照ください。

ヒールが外側に位置していると、身体は外側で支え合おうとして、足の指方向へと体重が傾いてしまうのです。すると、膝が曲がってしまったり、前傾姿勢となりやすくなることから、前滑りを起こし、足の骨が変形してしまいます。

無駄なし失敗なしのパンプス選び!足疲れをなくすヒールの選び方とは?

ヒールが内側に位置している靴選びをするために、鉄則があります。それが

  • 靴選びは横からチェック!

となります。パンプスのデザイン、カラーを選ぶ前に、まずチェックしたいことが、ヒールの位置がしっかりと内側に作られているか否かということになります。ですから、まずは横からチェックすることを心がけてみてください。私は、この法則から、靴の断捨離を行いました。そして、ヒールが内側に位置しているものだけを選ぶことになったので、結果として、無駄になるパンプスを買うことがなくなった!のです。さらに、せっかくであった靴だったので、とても大事に使うようになり、5年、6年立ってもと少しずつ靴底を直しながら使用できるようになりました。

何センチくらいのヒールがいいですか?

次によく聞かれることがあります。それはパンプスのヒールは何センチがいいのですか?ということです。まずおすすめは、4センチからスタートしてください、とお伝えしています。まずは、4センチヒールで、ヒールウォーキングをマスターしてみてください。始めは履き潰してしまうことが考えられますので、安価なパンプスで練習として使用してみてください。慣れてきたら、少しずつヒールの高さをあげていきます。

最も足が美しく見えるとされるヒールは7センチです。作りのいいパンプスは実は7センチでもあまり高さを感じることもなく、とても楽に歩かせてくれます。

ヒールウォーキングはトレーニングである!

では、ヒールウォーキングにおいての簡単なコツをお伝えしたいと思います。

背中で歩く!

これが最も大切です。西洋人と日本人の身体の使い方でも書かせて頂きましたが、日本人は猫背姿勢になりやすいため、西洋由来のパンプスはより、西洋人の身体の使い方に近ずける必要があります。ですから、とにかく背中を引き上げてみてください。

最初の3ヶ月は、4センチヒールで、背中を意識して歩きましょう。疲れると猫背になり、体重が前滑りを起こして足の変形などが起こりやすくなってしまいます。これらを防ぐためにも背中意識!を大切にしてみてください。

次の2ヶ月でいよいよヒールの高さを高くしても疲れにくくなってきます。その理由としては、ヒールを履きこなす筋力が養われた結果です。

美しさを目指すには、少し努力が必要かもしれませんが、美しさを追求すると必ず、身体を楽にしてくれます。そして、健康までも手に入れることができますので、まずは3ヶ月からヒールウォーキングを実践練習してみてはいかがでしょう。

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