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脳の若返り極上癒しの温泉旅!美容ケアは旅からスタート!

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積極的休養をとっている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。日本人は働く国民として知られていますが、その分ストレスなどで心身を患う人数も減ることを知りません。サロンでも日々様々な人とセッションしていますが、休み方が苦手な人が多いように感じます。たまにすっきりとした雰囲気でいらっしゃる方がいますがその共通点があります。それが、”旅行”をしてきた、などです。実にわかりやすく脳圧は下がっているため、旅行のリフレッシュというのは本当に心身をリセットし、元気にしてくれるものだなと感じています。脳をスッキリとリフレッシュしてこそ、いい仕事、いいプライベートへつながると感じます。それこそが健康につながるのではないでしょうか。

さて、野口早苗はどんなことをしてリフレッシュしているか?ご存知の方も多いですが、温泉です!これぞまさに極上ヒュッゲ!基本的に毎月どこか遠いところへ出掛けます。気がつけば温泉に魅了され、温泉ソムリエ、温泉健康指導士などもゲットして参りました。そして、温泉番組もさせて頂きまして、少しずつ温泉記事をアップしながら、みなさんに温泉療養の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います!

それでは若返りも夢じゃない!?野口早苗式リフレッシュ方法をご紹介!

認知症予防は30代後半から始めよう!100キロは遠く離れて遊びに行こう!

脳は知っている場所のルーティーン化されている景色であると新しい情報が入ってこないためリフレッシュには程遠くなると考えています。脳ごとリフレッシュするには、できるだけ遠く、知らないところへ行くべし!です。私がおすすめしている距離は100キロ以上離れたところへ行こうとお伝えしています。知らないところへいくことで新たに脳は刺激されます。刺激が脳のシナプスを活生させていくのですね。だいたい東京から100キロくらい離れた場所に温泉はたくさん存在しています。東京近郊の栃木県、群馬県などは温泉も温泉の種類も豊富ですので色々と楽しむことができますよ。

認知症予防はまだまだ先と思っている方要注意です!実はアルツハイマーを発症するアミロイドβという認知症へと突き進む脳のゴミとも言われる物質は40代ころから蓄積が始まるとされているのです。ですから、脳神経は積極的に活性化させておく必要があります。

アミロイドβのわかりやすい解説はこちらをご参照下さい。http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170517/index.html

旅行で認知症予防ができる可能性の研究も進んでいます。どんどん旅行して行きたいですね。

旅行で認知症予防できる可能性

 

旅にはウォーキングをプラスしよう!

次に実践して頂きたいことがウォーキングです。有酸素運動を行うことで海馬が増大します。それにより、認知症リスクを減らすことができるのですね。詳細はこちらに記載してありますのでご参照下さい。

認知症は有酸素運動で予防できる~5つのすごい効果を知ったら運動したくなる!

有酸素運動で海馬体積が増える!?

高齢者を週三回のウォーキングとストレッチの群にわけ、1年間経過を観察したところ、ウォーキング群はなんと海馬体積が2%も上昇していたとのこと。空間記憶課題、の成績も前者のが成績が良くなったとのこと。ちなみに私のおすすめするAウォーキングにWストレッチをプラスすると驚くほど代謝が上がりますのでウォーキングの際には是非お試しください。私がおすすめするウォーキングは歩数よりも、継続時間です。まずは20分を目安に歩くことをおすすめします。そして旅では、山を歩いたり、神社へ行ったり起伏のある箇所を歩くことが多いですよね。これにより普段使わない筋肉を使うことができるので健康増進にも繋がります。

温泉は世界に一つだけ!お気に入りを見つけてゆったり浸かろう

疲れた体をリラックスさせる温泉療法で心身ともにリフレッシュしましょう。温泉の効能を調べてから旅先を考えるのも一つの方法です。ちなみに私は、温泉成分表をチェックしてから旅先を探すまでになりました。美容面を考えて温泉成分を探すもよし!自分のお気に入り温泉を探すもよし!とにかく温泉は世界に一つだけで同じ成分というものが存在しないため、毎回新しい温泉に出会うたびに、おおーっと心が踊るのです。このワクワク感こそが脳を喜ばせているはずです。

さらに田舎の温泉場などでは、ご近所さんたちと出会ったりすることでたまに会話することもあります。このコミュニケーションがまた脳を活性化させるのですね。私は一人で旅をしていても結構いろんな人と会話をしています。地元情報は地元民に聞く!これが鉄則です。

温泉療法ならびに有酸素運動と海馬体積などについて記載された本がこちらです。ご興味ある方はご参照下さい。

https://www.amazon.co.jp/対人関係のイライラは医学的に9割解消できる-マイナビ新書-松村-浩道/dp/4839955085

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温泉にゆったり浸かることリラクセーション効果のほか、抑うつ傾向を改善する効果もみられるとしているのです。おすすめの入浴方法は5分3分8分などの分割浴です。間に3分の休憩を入れるとのぼせや、心臓などの負担軽減にも繋がりやすいです。分割浴により湯冷めを軽減するともされていますので特に冬場など寒暖差が不安な時期はおすすめです。疲れすぎない程度に体調に合わせて入浴してみて下さい。

ゆったりと眠りにつこう

温泉に入るとかなりの疲労を感じますからゆっくりと眠ることができますよね。これがまさに脳のリセットです!睡眠こそが、全ての健康、美容面を向上させます。とにかく睡眠こそが美肌つくりへと繋がります。

 

いかがでしたか?旅行をするほどに若々しい心身が手に入りそうですよね。とにかく私は1ヶ月に1回は温泉場に出かけていますが、脳がすうっとするのです。そして気分も新たになります。そして姿勢もシャキッとまた次の仕事に向かうことができます。上手に休むことは上手に働くことにつながると思っています。遊ぶために働く!人生長いですからね。

 

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