free web hit counter

腰痛をかばう姿勢は腰痛にさせる!?骨格を正しく使いこなして腰痛を消す!

専門記事

腰痛に悩まされた人に多く見る姿勢があります。それが腰をかばうように丸めた姿勢。じつはその姿勢がさらに腰痛を助長させてしまっているかもしれないのです!

腰痛は腰をかばう姿勢よりIで立つ姿勢のほうが楽な理由とは?骨格構造から紐解く

私も腰痛を起こしたとき、身体を守るように背中を丸めた姿勢をとろうとしたらさらに痛かったことがあります。立つことも歩くこともままならなかったため、日常生活がこれまでと全く比べ物にならないほどの困難を極めました。とはいえ、日常生活において必要最低限をこなす必要があります。その理由から、腰が痛くならない姿勢を探すしかなかったのです。そこで生み出された立ち方がIで立つ!まさに真っ直ぐに立つことだったのです。

そう、姿勢をすっと伸ばしたほうが腰痛が圧倒的に楽だったのです。

Iで立つの基本はこちらをご参照ください。

Iで立つ基本。立ち方を変えるだけで背中美人に!

ではなぜ真っ直ぐに立つ姿勢が腰痛が楽になるのか?これには一つの理論がありました。

立ち姿勢で考えてみましょう。身体の体重を思い浮かべてください。その体重を受け止めているのはどこでしょう?

足裏のアーチこそが身体を支えるかなめ

そう、足裏なんですね。足裏というのはアーチがありますが、この骨格構造がポイントです。この足裏のアーチは大きな橋と同じ構造でして、身体の体重がダイレクトに地面に落ちると、足の骨格というのは壊れてしまうのです。ですからそれを防ぐために足のアーチによって体重をうまく分散しているのです!

詳細はこちらをご覧ください。

ヒール疲れがなくなる鍵は足裏のアーチ!パンプス美人で美脚作りへ!

ということは、足裏を生かした立ち方が最も楽ということになります。これは私の中では骨で立つという意識です。

話を戻しますと、腰を丸めていたり反らしていると身体の重さはどこに落ちるでしょう?

腰周りです。これが1つの腰痛の原因としてあげられます。さらに、膝も曲がってしまうと膝まで痛める危険が伴うのです。

立ち方の姿勢において、体重は本来地面に逃す!これが最も身体に負担のない立ち姿勢となるのです。

ですから、腰痛から逃れるためには、足裏の構造をいかした立ち方が本来は楽なはずなのです。

必ずサロンで腰痛で悩まれた方にはここまでの説明をします。するとなるほど、となり、「ほんとだ、痛くない!」とおっしゃってくれます。代わりに大変な箇所があります。それがお腹周りです。「お腹きついですね。」と聞きますが、「痛みが消えて、お腹が痩せて姿勢も綺麗になります」と伝えると、みなさん継続してくれます。

これが、構造上における腰痛緩和のメソッドです。しかしながらそれでも腰痛が痛いという方がいます。これがまさに心から生まれる腰痛となります。こちらについてはまた改めて書かせて頂きます。構造を整えても痛いという方は、整形外科ではなく心療内科へ行くことをお勧めしています。自分をまずは知るツールとして心療内科へ訪れてみてください。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。