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腰痛バイバイ!移動中の工夫・荷物の持ち方・しゃがみ方。

腰痛卒業

技からおこる腰痛とは一体どんなものでしょう?技による腰痛をまとめてみますと

  • 楽器の演奏
  • 介護
  • 子育て
  • 乗り物
  • 引っ越しなど重い荷物の上げ下げ

などによる腰痛発生があげられます。

まず楽器の演奏などは、座る姿勢の演奏などがあります。ピアノ、ドラムなど。これは腰を丸めた座り方の見直しが最適です。さらに座り方を変えただけで音の領域もかわり、美しく変化します。

理由としては、綺麗にLで座ることで、上半身の動きがよくなるのです。背中を丸めた座り方をしていると驚くほど肩周りが硬くなり、腕が動かしにくくなるのです。

正しい姿勢のLで座ると、本来上半身を自由に動かす胸椎7番という位置が動きやすくなるのです。この場所が回旋軸と呼ばる体をねじる動作に役立つ場所となります。ですから本来、腰を回すという定義は骨格構造上ありません。これはゴルフなどにも当てはまりますが、そちらは後日書かせていただきたいと思います。

まずは正しく座ったときと腰を丸めた座り方をしたときで腕の上げ下げや、左右のねじれる幅の違いを確認してみてください。

正しい座り方。腰が痛くならない、ダイエットになる座り方のまとめ。

しゃがむ姿勢を工夫すれば腰痛予防にも!

次に介護に携わる方や、看護師さんなどの職業の方。これらはまず軽くしゃがむ姿勢や、体を起こしてあげたりする姿勢が腰に負担をかけやすいです。この対策としては、

面で動く

これが腰痛予防の第一歩です。自分と相手がいるとして、相手に対する自分のサポートの位置関係が重要です。自分がサポートをするにあたり、ご自身の身体に負担がかかりにくいポジショニングをとるのです。自分が相手の身体に対し面で向き合うような姿勢が大切です。そして大切なことは、腰を入れる!ということです。

子育てにも同じことが言えます。しかしながら、子育てや、家での介護疲れで精神が優れないという方は、心からおこる腰痛も考える必要がでてきます。

腰痛はどこからやってきた?4分類から根本原因を考える

次に車移動やタクシードライバーの方、新幹線、飛行機など出張の多い方の腰痛は、座り方が原因としてあります。

移動では腰に負担のかかりにくい座るための工夫をお伝えしています。タオル、クッションなどの代用品を使用し腰に負担がかからないよう工夫しましょ詳しくは腰痛がきえるWストレッチにイラスト付きで記載されていますのでご参照ください。

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こちらの記事もご参考ください。

飛行機、列車の腰痛予防教えます

ギックリ腰予防にも!荷物は腰を据えて持つ!

腰痛になった、ギックリ腰になったなどでよくあるケースがあります。それが荷物の上げ下げや、重い荷物を運んだ後などです。掃除、片付けをしたら腰が痛くなった、という経験のある人は意外と多いのです。そこで腰痛になりにくい荷物の持ち方について最後にまとめたいと思います。

腰痛を予防する荷物の運び方

まずは物に対して面で立ちます=”向かい合う”ということになります。

そして、腰は丸めず、いれるというイメージでお尻を引きます。

そして荷物を持ちます。これにより、身体にかかる物の重さの負荷が身体全体で支えることになるのでとても楽に感じます。逆に腰を丸めた姿勢で荷物を持とうとすると腰と腕で支えようとするため、とても重く感じられ、腰や肩に負担がかかりやすくなるのです。

  • 向き合う姿勢を取る
  • 腰は入れる=お尻を引く

と覚えておいて下さい。こればしゃがむ姿勢にも当てはまります。しゃがむ姿勢も

腰を入れる

と覚えておいてください。

腰を丸めることが腰痛になる原因の一つにもなりますのでお気をつけください。以下の写真のしゃがみ姿勢は腰痛へと繋がりやすいです。

技による腰痛の原因は様々ありますが、まずセルフケアとしてできることは姿勢を整えること!そして、動きは美しく!これが腰痛を緩和するには最適ですので掃除の姿勢も美しく、移動中も美しくを目指してみてはいかがでしょう。

Engin_Akyurt / Pixabay

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