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Iで立つ基本。立ち方を変えるだけで背中美人に!

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立ち姿勢とは、とにかく様々な格好ができますよね。片足に体重を乗せて立つことや、足をクロスさせて立っている人もいます。私が全治3ヶ月の腰痛になったときに実は立ち姿勢まで整える必要があるほどの痛みでした。そこで学んだ立ち姿勢の理論とメカニズムについてをご紹介します。

立ち姿勢を学ぶメリットとは?

立ち姿勢を学ぶ最大のメリットは、長時間立っていても疲れにくくなります!

よって長時間の立ち姿勢をしなければならない職業の方などにとてもおすすめです。実際に、立ち姿勢を教えた方は、「仕事で足が疲れにくくなった、むくみにくくなった。」とおっしゃってくれます。さらに立ち姿勢を整えると、見た目までもが美しい佇まいまで手に入ることができます。

真っ直ぐ立つ姿勢は若々しさの表れ。生命力は姿勢で決まる!

さらに、スーツや洋服の着こなしも立ち姿勢を少し変化させるだけで美しさがさらに増しますし、若々しくもあります。そう、動物も植物も、生命力が豊かなときほど、ピンと頭を天に向けていますよね。これは人間も同じであると考えます。辛い時や、何か痛みを抱えている時ほど、背中は丸くなり、身体を守ろうとする姿勢を作ってしまうのです。さらに、自然の摂理として、年齢を重ねて行くほどに、背中は丸みを増していきます。しかしながら、高齢者でも元気な人はとても美しい立ち姿です。女優さんや俳優さんなどで年齢の割にとても若々しくはつらつとして見えるのは美しい立ち姿勢がもたらすものであるのでしょう。要するに健康状態は、立ち姿勢や歩き姿勢による”背中がしゃんとしているか、否か”で表されます。まずは健康のためのセルフケアとして姿勢を美しく生命力豊かに変化させてみましょう。

子供の姿勢を整えるための魔法の言葉「Iで立つ」

私は真っ直ぐ立つ姿勢を「Iで立つ」と言っています。真っ直ぐのアルファベットを思い描くだけで、脳はイメージを作り、それだけで真っ直ぐに立つことができます。子供などに姿勢を伝えたいときは、「姿勢を伸ばしなさい」というよりも、「Iで立つよ」と伝えた方が効果的ですので実践してみてください。

Iで立つ。基本姿勢のチェックポイント

それでは、Iで立つための方法をご紹介したいと思います。

1まずは、壁に背中をつけてみましょう。

かかと、背中、頭を壁につけます。そして真っ直ぐ立つ姿勢は、腰と壁の隙間が手のひら一枚分ほどとなります。これは骨格模型のラインに従ったS字の湾曲を作るにあたり、手のひら一枚ぶんほどの腰の反りくらいになります。

拳一つ分ほど腰と壁の隙間が空いてしまう、という人は腰が前に倒れた反り腰であることが多いです。これは、骨盤が寝ている状態となります。起立時における骨盤の役割とは、上半身と重力の重さをしっかりと受け止め、両足の足裏に重さを逃がすことなのです。このような理由から、骨盤を立てるということがとても大切なことであると言えます。そのために必要なことが、お腹の下腹部にあたる「コア=丹田」と言われる部分になります。

2コアに力を入れましょう。

下腹に少し力を入れるために最も簡単な方法は、お尻の穴をキュッとしめること。これにより、骨盤は安定した状態を作ることができます。基本の呼吸は鼻から息を吸い、口から息を吐きながら、きつめのジーンズのジッパーをあげるイメージです。この呼吸を行うことでコアと呼ばれる丹田に力が入り、上半身の支えとなる骨盤の位置が安定します。

3背骨を上に伸ばすイメージをしましょう。

次に背骨をしっかりと伸ばす必要があります。人間は日々重力を受けていることで、体はどんどん縮んでいきます。体の重さに耐えられなくなると猫背姿勢になってしまいます。人間に最低限必要な筋力は、二足歩行で歩く筋力なのです。そのためにまずは、背骨をしっかりと上に引き上げるイメージで呼吸を続けてみましょう。

3までのステップを踏んだら、一歩前に進んでみましょう。足裏にどっしりとした安定感が得られることが真っ直ぐ立っているという証拠になります。このIで立つを実践すると、足が軽く感じられるようになるのです。足裏でしっかりと体を支えている証拠です。それが最も疲れにくい立ち姿勢となります。

Iで立つで痩せ体質も、体も楽に!

Iで立つだけを実行するだけで、疲れにくくなる他に、お腹まで凹むようになるんです!

  • 疲れにくくなる!
  • お腹が凹む!
  • 背中美人に!
  • 元気になる!
  • 腰痛、肩こりなどが劇的に緩和される!

など体はもちろんのこと、心までもが元気になります。是非日常に取り入れて実践してみてはいかがでしょう。

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