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秋田県乳頭温泉郷を巡る!温泉成分の異なる温泉郷!

番外編ヒュッゲ

温泉ソムリエが行く!

秋田県乳頭温泉郷のご紹介です♨
温泉成分表とともに私が感じた効能感や旅の楽しみ方をご紹介!

新幹線では田沢湖で下車し、バスですと50分ほどで乳頭温泉郷へと向かいます。バス旅もなかなか趣があってワクワク感が増しますね。乳頭温泉郷へと旅立ちます。

宿泊者は湯めぐり帖を購入することができ、7つの異なる温泉を堪能することができます。湯めぐり号というバスで上手に時間配分を考えて乗ると車がなくても楽しめますのでおすすめです。

では、今回の温泉をご紹介。

妙乃湯

http://www.taenoyu.com

  • お洒落なモダン様式ながらも本気温泉を求める方はオススメです

カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉
こちらは炭酸水素130mgくらい。まずは肌ならしという感じです。川のせせらぎを聞きながらなんとも気持ちが落ち着きます。

熱い!ここはモダンな温泉旅館です。金の湯、銀の湯と2つの温泉と湯船も7つほどありのんびり落ち着きますので難易度は高くありません。

大釜温泉。酸性含砒素ナトリウム塩化物硫酸塩泉。

http://ookama-onsen.jp

  • あっという間に心地よい睡眠へと導かれる温泉です。

こちらは昔からある感じの温泉宿。
ミネラル分がとてつもなく感じられます!お風呂の中になにやら、鉄分豊富なミネラルがどろどろと溜まっており、(滑るのでお気をつけ下さい)そのミネラルを皮膚につけたら、あっというまにつるつるになります!
Ph 2,5と酸性強力で、抜け感が半端ない!抜け感とは、簡単に言いますと”脱力感”。
さらにメタケイ酸334mgだから、それはそれはつるんつるんになるのです。なかなか100mgこえるメタケイ酸は珍しいです。そして、熱い!ということで一気にスカッとします。

大釜温泉、妙乃湯、蟹湯温泉は歩いて回れますので自然散策も兼ねて楽しめます。

蟹場温泉。重曹炭酸水素泉。

  • 自然の癒しを存分に感じたい方はオススメです。

混浴もありますが、女性専用の時間もありますのでご安心ください。ここは、3つの源泉がでているらしく、なんとも露天が風情ありすぎです。

こんなブナの林の小道を抜けると

おおー、透明で湯の華がでている温泉が!時間帯で混浴などに変わります。

こちらは、ナトリウム63mg,カルシウム135mgメタケイ酸59mg
体液に近いので、肌への浸透力がすこぶる良い!
ひたひたと肌に浸透する感じです。ナトリウムが多いと丸い感じのお湯になるので、ずっとのんびりと入ってられます。そして、体がゆるゆるととにかく緩みます。

黒湯。といっても乳白色です。単純硫化水素泉酸性硫黄泉。

  • ノスタルジックな秘湯感を味わい方にオススメです。

こちらは少し山深いため冬季休業です。巡回バスか車が必要になります。


湯畑があります。お湯の豊富さに期待できますね。


ほんとに山の中の極上温泉て感じ。肌に若干ぴりぴりとする感じで、なんだか体の悪いところをとにかくやっつけてくれてる感満載!山と川のせせらぎとともに極上時間を味わえます。

ちなみにご一緒したご婦人が「さっき子熊の親子を見た」ということで、アドベンチャー感満載です!


この秘境っぷりが時間を忘れさせます。

孫六温泉。ラジウム鉱泉。

  • アドベンチャー大自然大好き!な方はオススメです。

http://www.nyuto-onsenkyo.com/magoroku.html

黒湯温泉から徒歩5分ほど、山を降りるとさらなる秘境っぷりの佇まいの温泉が!秘境、秘湯マニアには必見です!

石を切ってみました。となんとも簡素な佇まい。これがまたいいんです。露天もあり、そちらはこれまた風情がありましたが、雨で断念。
ここは4つも源泉があったのか!失敗した、もっと入れば良かった。雨でなんとなく断念してしまいました。
薬湯と言われるそうで、入ってアツ!って感じでしたが、でてから一番体が冷めにくいお湯でした!
なんとなく「浸からせて頂きます。」と言ってしまうような温泉。
冷え性の人はすごく良さそう。たしか、炭酸水素が抜群だったような、ちょっと写真ミスしました。

次回はまた絶対トライしたい!ちなみにここから乳頭山に登る人がいるかんじでした。
一緒に入っていたご婦人がこぐまをさっき見たと言っていたので、鈴必須ですね。。

そして、また巡回バスで移動。

休暇村。単純硫黄泉・ナトリウム炭酸水素塩泉。

  • 安定の休暇村。のんびりゆっくりしたい方はオススメです。

https://www.qkamura.or.jp/nyuto/

ちなみに乳頭温泉郷は基本、温泉とブナ林に囲まれていますので昼食などを取りたい方はこちらの休暇村がおすすめです。食事処が乳頭温泉郷はほとんどと行っていいほどありません。コンビニももちろんありません。わたちもこちらで昼食を頂きました。ちなみにWi-Fi完備は多分ここだけのような気がしました。

こちらは乳白色の温泉です。硫黄好きな方は必見。
もう、だいぶ満足してしまったため、写真をほとんど忘れましたが、ここは、安心な、いつもの感じの温泉宿。ちゃんとフロント付近はネット環境がありました。

乳頭の湯


お気に入りのナトリウムとメタケイ酸豊富なつるつる湯です!
おおー炭酸水素イオンもばっちりじゃないの!これが、毛穴を開いて、疲労感とってくれるんです。

ちなみにカルシウムが多いところはちょっとお湯が固めでして、ゆっくり入るなら、ナトリウムとカリウムが豊富なお湯がお勧めです。炭酸水素とメタケイ酸はそれぞれ。

疲ればっちりにしたい方は
炭酸水素イオン

お肌うるつやにしたい方は
メタケイ酸

一気にスカッとさせたい方は
Phが酸性の強いところがお勧め。

休暇村の周辺は歩くお散歩道が沢山ありました。

ブナの原生林、天気がよかったらお散歩したかったですが、またの機会に!

鶴の湯!

ががーん、月曜日で露天風呂がお休み。というか、当日いこうとしたら、すでに一般客の入れる時間帯が3時まででアウト。鶴の湯は少し離れていますので移動時間を計算するといいでしょう。

これは、また来なさいとのお告げだなということで、断念。

おおよその距離感がわかったので、次回いくときはさらに完璧なルートをたどってAウォーキングもしながら、温泉ざんまいしたいと思います。

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