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骨盤を歪ませない!股関節、膝の痛み卒業!小尻へと繋がる3つのパズル

ビューティー

足の長さが違う?骨盤の歪みが気になる?などの解説です。骨盤を整えることは脚がまっすぐになったり、小尻効果へと繋がります。さらに、股関節や膝の痛みで悩む方へのセルフケア方法としてお役立ていただければと思います。ビューティーから健康までの骨盤編!

骨盤の形状はパズル3枚!

まず骨盤というと一つのイメージを持つでしょうが、骨盤とは3つのパーツで成り立ちます。寛骨と呼ばれる2つの骨と仙骨と呼ばれるお尻の尻尾がついている三角形の形をした骨から成り立っています。これらを3つのパズルのようなイメージをしてみますと、骨盤はお椀型となっていることから骨盤が歪むというのは3つのどこにどのような力がかかるかで形状げ変化することを考えてみてください。

骨盤が支えるものとは?

骨盤は上半身と下半身を支えています。下半身からは大腿骨と呼ばれる骨から股関節の球体の関節をぽこっとはめています。そして、上半身からは頭から上半身の重さと同時に、背骨の5番目と仙骨をつなぐ役割を持っています。

股関節からかかる下からの圧力と、上半身からかかる体重+重力に応じて3つのパズルはバランスをとりながら骨盤は締まったり緩んだりします。

座り方で骨盤は簡単に歪む

まず、一日どのくらい座っているかを考えてみてください。

骨盤は3つのパズルです。これを想像しながら足を組んだ座り姿勢をしていると片側のパズルに体重が過度に乗ります。これにより他のパズルはバランスを保とうと歪んでいくのです。

股関節、膝の痛みは骨盤からアプローチできる

次に立った姿勢を考えてみましょう。片側だけに体重が乗った状態を考えてみましょう。すると、片側の股関節はぎゅっときつくなり、片側の股関節は緩さが生まれます。

これは足を組んだ姿勢でいたことで、3つのパズルはねじれを起こしたことで起きています。ですから、骨盤や足の長さが上下で違うというのは、実際は、

骨盤のねじれによって足の長さに左右差が起こる。

ということになります。これが徐々に股関節の痛み、膝の痛みなどを引き起こすことに繋がるのです。

そして腰痛も同様です。骨盤を歪ませた姿勢でいると背骨も簡単に歪みます。それが腰痛などを引き起こす一つの要因となります。

痛みの解放はパーツではなく全体像を把握することから始まる

骨盤の歪みによって起こることは様々にあります。ですので、まず気にすべきことがあります。それは、腰や、膝、股関節などにおいて

パーツで見るべきではない

ということです。なぜなら身体は全てのバランスにおいてねじれを起こし、痛みを発症することが多くあるからです。

骨盤の整え方は座り方と歩き方の見直しで決まる!

では、痛みが出たらどのように対処すればいいのか?ということになります。これは、座り方と歩き方によってセルフケアが可能となります。

骨盤は3つのパズル。このパズルをしっかりと締めた状態を維持するためにしたいことが

  • Lで座る 正しい座り姿勢を身につける
  • Aウォーキング 骨格を整える歩き方へと変える

となります。

これが最大の方法と言えます。要するに、左右対称に身体を使うということが大切です。

股関節からの圧力によって骨盤が変化するのを考えますと、片足だけ歩行時に外側へ向くなどということがないように真っ直ぐ歩くことで膝や股関節は守られます。歩き方はこちらをご参照ください。

Aウォーキングの基本。最も美しい背中美人が手に入る!

座り方においては、骨盤には二つの坐骨と呼ばれる座る骨がポチッとついています。その2つの箇所に左右対称に体重を均等に乗せる、ということが大切です。

正しい座り方。腰が痛くならない、ダイエットになる座り方のまとめ。

 

骨盤を整えるには姿勢が要となる

さらにまとめますと、骨盤の歪みを整えたとしても、毎日の生活が変化しなければまたすぐに戻ってしまうのです。それでは勿体無いので、私は座り方、歩き方を教えています。

腰を丸めた姿勢で仙骨に体重を乗せた体育座りのような姿勢は、寛骨を横に広げさせて行きます。ですので、しっかりと坐骨に体重が乗るように意識した座り方をしていると、骨盤は守られます。

骨盤の歪みの原因は少しイメージついたでしょうか。

次回は骨盤を締めるためのエクササイズをご紹介したいと思います。

 

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