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Wストレッチで疲れない身体をゲット!呼吸が酸素がとにかく入る!

腰痛卒業

Wストレッチを実施していると、どんどん”疲れない身体が手に入る”のをご存知でしょうか。Wストレッチは実に様々なところで実施が可能なストレッチです。

  • 座りながら
  • 立ちながら
  • 歩きながら

いつでもどこでもできるストレッチは意外にもなかなかありません。

Wストレッチを様々なところでレクチャーしていますが、これは非常に身体を若返らせる効果があります。その根源とも言えるのが

酸素がたくさん入る!

これこそが、まさに元気の源となり、疲れにくい身体を手に入れるための最たる方法と言えます。まずWストレッチによって変化する身体の効果をご紹介します。

  • 姿勢がリセットされ、身体が蘇る!
  • 胸郭が開き、横隔膜が広がることで酸素がたくさん取り込める!
  • 猫背が改善され、肩こりが劇的に良くなる!
  • 背中のコリやはりがみるみる軽減!
  • 身体の左右のバランスが改善!
  • 首筋がすっと伸び脳にまで酸素供給がされやすくなる!
  • 腰痛が劇的に消える!

と上記のことから身体がみるみる蘇ることばかりなのです。

では、Wストレッチの前に疲れやすくなる身体の状態を紐解いていきたいと思います。

疲れる身体はこうしてできる!?日常場面を思い出してみよう

疲れる身体とは一体どういうものなのでしょう?疲れやすい、老けたと感じる共通点は「姿勢」にあります。この姿勢こそが身体の根本を支える役割をしています。年齢を重ねると徐々に身体を支える筋肉が激減していきます。人間の身体にとって最低限必要な筋肉はと言いますと

二足歩行でしっかりと立って歩く筋肉

これが最低条件となります。これは赤ちゃんがはいはいを終えて、歩きだす筋肉が作られてやっと人並みな活動ができるあかしとなります。これが年齢とともに頭が地面に近づいていくのです。これが生きとし生けるものの”自然の摂理”と言えます。これは人間に限らず、動物や植物も同じです。

ひまわりを思い描いて見ましょう。元気な時は、太陽に花弁を近づけています。しかしながら、季節の変わり目とともに、自然の営みとして繁栄が終わると、花弁は土に返っていくのです。これは犬なども同じです。要するに生命力とは、「頭の位置を太陽に近いところへ」という仮説が一つ立てられるのではないでしょうか。

ulleo / Pixabay

この根本の原理を元に、日常生活での生命力が減退する姿勢を考えてみますと、実に様々な日常場面で姿勢が崩れる要因があります。疲れる身体の作り方とは?

  • デスクワークでの猫背姿勢
  • 家事作業での前傾姿勢(キッチン、掃除、お風呂場、庭仕事、アイロンがけなど沢山ありますね)
  • 長時間の電車、飛行機移動
  • 車移動

など、姿勢が崩れる原因は沢山あります。姿勢が崩れるのは運動も同じでは?と考えるかもしれませんが、実は

もっとも疲れる姿勢の要因がじっと同じ姿勢で長時間いること

これがもっとも生命力の危機となるのです。実際に、長時間のデスクワークに長時間の同じ姿勢が死亡のリスクを高めるというデータもあるほどです。下記をご参照ください。https://style.nikkei.com/article/DGXKZO11574300S7A110C1NZBP01?channel=DF140920160919

 

冬場の疲れの原因は”動いてないこと”が大半

例えば冬場に腰痛で動けないの、と言われることがあります。その原因を聞いてみますと、「寒いからじっとしていた」などにより腰痛並びに関節痛まで引き起こしていることが多いです。そういった方へは、必ず20分ほどAウォーキングを推奨しています。ウォーキングはもっとも安全な基本運動となるため、歩くことを実施するだけで実に多くの方が冬場の関節痛や腰痛から解放されているのも事実です。

話を元に戻しますと、実に多くの人が、「疲労」を感じているにも関わらず、その根本原因を探ろうとしないのが実情としてあります。これは、何かやどこかが「痛い」などと感じた時に、その痛みに心が持っていかれ、その痛みにばかり苛まれることが心理的に起こりやすいことがあります。ですので、私はまずは痛みを観察するということを推奨しています。これがセルフモニタリングです。そしてセルフモニタリングをしながら必ずゴールを決めておきたいことがあります。それが

身体をリセットする!元に戻す!

このリセットが最も簡単にできる方法がWストレッチなのです。

上記のように日常生活に置いて長時間の家事作業などで疲れを感じる方は少なくありません。そしてデスクワークも長時間に及ぶと死のリスクが増加してしまうのです。これらの共通点は、前傾視線であることをさらに細かく分析していくと、

肩が前方向となっていることで首が背骨にしっかりと乗らない

ことにあります。この肩の位置が重要なのです。肩の位置が猫背姿勢でいると、胸郭と呼ばれる胸の間の前方の大きな骨がうまく動かなくなってしまうのです。ここに該当する内臓は”心臓”です。そしてその下には横隔膜が広がります。

試しに猫背姿勢で呼吸をしてみてください。

次にWストレッチをした姿勢で呼吸をしてみてください。

Wストレッチの方法から、キッチンでの腰を痛めない体の使い方の工夫、猫背にさせない座り方の工夫などは「腰痛がきえるWストレッチ」をご参照ください。

呼吸が沢山入ってくるのがお分かりでしょうか。これがWストレッチの凄さです。呼吸がとにかく入るのです。これこそが、心臓の機能を高め、生命力を蘇らせます。蘇らせるといっても実際は、

身体の骨格姿勢を元に戻す

という作業だけなのです。Wストレッチは、日常で起きる姿勢をリセットさせる。Wストレッチは、酸素が沢山入る!=身体が疲れにくくなる!

Wストレッチで疲れない身体は

手に入ります!

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