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台所作業、家事作業のねじりが腰痛にさせる!?カニ歩きで撃退!

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主婦のお母さんたちの腰痛で意外と日常に潜んでいる腰痛となる姿勢があるのをご存知ですか?それが、

腰を捻った姿勢

です。例えば

  • 腰を捻って食材をとろうとする
  • 背中側に物があるとそれを取るために背中をねじって取ろうとする

こんな経験はありませんか?

他にも腰痛になる危険の家での家事作業のシーン

  • 大掃除

というものがあります。重い荷物を運ぼうとしたら腰がアイタタタというように腰痛になってしまうことなどは実に多いのです。

家事作業、台所作業における腰痛になりやすい危険姿勢をまとめますと、

背中を丸めた前傾姿勢のまま腰を捻る

背中を丸めた前傾姿勢のまましゃがんで起き上がる

腰を捻る、丸めるという姿勢が腰痛を引き起こしやすい危険がでてくるのです。

他にも、例えば車の中でよくありがちなのが、

・後部座席の荷物を取ろうとして、体を捻って後部座席の荷物をとる

これは必ずセミナーでも説明しているのですが、車の前に乗っていて後部座席の荷物を取りたい時は、必ず席を車から一旦降りて、後ろのドアを開けて荷物を取りましょう。と伝えています。

腰を痛めない荷物の持ち方、運び方はこちらをご参照ください。

腰痛バイバイ!移動中の工夫・荷物の持ち方・しゃがみ方。

カニ歩きで台所の腰痛撃退!

台所で取り入れたい歩き方がカニ歩きとなります。必ず物に対して体を正面にすることが大切です。そして、手を伸ばして横着せずカニ歩きで横を自由自在に進んでください。そして後ろのものをとる時は、必ずくるりと体を物に対して正面を向けて取りましょう。

これは腰痛がきえるWストレッチにも掲載されていますのでご参照下さい。

日常でできる腰痛にさせない工夫は意外にも実に多くあります。次は、長時間台所作業をする方へのちょっとした工夫をご紹介します。

シンクとお腹は拳2つ分離れて立つ!

さらに、長時間シンクの前に立っていたり、食材を切っていたりすると、腰だけでなく、首や肩も凝ってきますよね。これらを撃退する姿勢が、

シンクとお腹のところにスペースを作ること!

がとても大切です。お腹周りが洗い物をしてびちゃびちゃになっているという方は要注意です。背中を丸めた姿勢で頭を下に下げていることで体が疲れを感じてしまいやすいのです。これが肩の疲れや腰の疲れにも繋がりやすいのです。シンクからお腹を少し離すことで、体は姿勢を保とうと、自動的に体幹を使います。この体幹の筋肉こそが体を守ってくれる支えとなるのです。長時間の台所作業などがある方は少しだけ体の姿勢を見直すとグッと楽になりますよ。私はさらに仁王立ちになります。少し足を広げて立つとさらに筋力で体を支えてくれるのです。

まずは身体を疲れさせずに楽しく家事作業や料理をする工夫で体を楽にさせてあげましょう。

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