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秋田県玉川温泉の最強強酸性温泉。電化製品は注意!

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秋田県の強酸性No1玉川温泉と強酸性No2となる大分県塚原温泉のお湯比べから田沢高原温泉までをご紹介!

日本一の強酸性ph1.2を誇る秋田県玉川温泉!
http://www.tamagawa-onsen.jp
毎分9000Lという日本一の湧出量を誇ります。
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まず行き方からご説明しますと田沢湖駅からでもバスが走ってます。

私は田沢湖畔駅から乗りまして、1時間バスが来るまで待ってたのですが、売店のお父さんとずっと話してたので時間も気にならずでした。
そこから約1時間バスに揺られつきました!
実は、酸性度日本2位の、大分県塚原温泉も制覇してたのですが
塚原温泉までは、”優しさ”という温泉には欠かせないテイストを残しておりましたが、
写真は塚原温泉in大分県です。
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玉川温泉は、入浴史上初の

優しさがない!!
それはリーサルウエポンのようなお湯と地場の力炸裂です…徹底的に身体の細胞レベルまで修復してくれる感じです。
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強酸性の空気により、エアコン、冷蔵庫完備できません。⇨壊れます

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ラジウムのでる岩盤浴があり、⇨ここが岩盤浴の発祥の地みたいです。

山のエネルギーが凄まじい!
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硫黄の匂いではなく、もはや危険な匂い…

浴場は、いくつか仕切りがありまして、
源泉50%、100%とわかれており、
「ならしてから入ったほうがいいよ」
と湖畔のお父さんからアドバイスを受けたので
ぬる湯の50%へ
入った途端、なんでしょうね、毒を吸われてく感じ!
皮膚に浸透するという生易しい言葉ではもはや表現は足りず、
なにかが吸われてる
そして、ピリピリ感満載!
なんか、ピクルスとかきゅうりの漬物になった気分で、脳裏に漬物しか浮かびません。
そして、100%の源泉へ
これが、
あまりにも
痛すぎる…
なぜ、おばちゃんたち普通に浸かっていられるのか謎すぎ
湖畔のお父さんいわく
包丁を1日漬けとくと刃がボロボロに溶けるよ
とのこと。
あまりにも痛いので、弱酸性と書いてある湯船に移動。これも強いんだろうけどもはや、弱酸性が優しい〜
飲泉も浴場にありまして、薄めて飲みましたが、危険を察知し、うがい。
これぞ、療養というか、ホンモノの治療だわ、と癌患者などの方が訪れる理由も納得です。
多分山散策して空気吸ってるだけで、元気になるのだろうと思います。
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そして、帰りが疲れるだろうなと思ってたら
妙にテンションが上がっている!
なんか、玉川温泉行く人の気持ちが後からわかったような気が
なぜだかはわかりませんが、妙に元気に。とにかく山の地場が地力がすごいんだと思います。
お父さんのところに戻りましたら
「健康になったかい?」
と。
なんかテンション高いまま、別れを告げ、またバスで田沢高原温泉へ
あまりにも元気なので、山散歩
田沢湖が見え清々しい夕方
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朝6時からスタートした温泉巡りは、最後の硫黄泉、pH5があまりにも優しかったです。

そして浴場で一緒になったおばあちゃまと、
花火凄かったねと感動を語り合い、
(秋田弁と入れ歯外してたみたいで理解難易度マックス!しかし会話ができた!)
帰りの新幹線では、同じ駅から乗車したおばさまと温泉談義
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温泉旅は、人の優しさとか、自然の醍醐味を感じられるまさに至福の時間です。

人に触れ合い、自然に触れ合う

これが最高の極上旅ではと感じます。

秋田県
沢山の感動と思い出をありがとう!

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