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[保存版]体の痛みから解放させる究極のセルフケア方法

メンタルケア

今回は健康のセルフケアとして、これまでに共にお客様と二人三脚で学んで来た方法や、セミナーで実際に変化がおきた事例、誰にでもできるヒントをお伝えしたいと思います。

人は日々様々な痛みや疲れと共にいきているのは正直あるかと思います。人は毎日体調の変化があるからこそ痛みがある日も快適な日も日々違いがあります。そこで、今回は順を追って痛みとの向き合い方から解放のさせ方の知識と共に毎日がさらに気持ちよく生活できるためのセルフケアを手に入れてみませんか。

・自分を信じること・目標設定の立て方・セルフモニタリング・スモールステップそして自分を褒めること。これらの内容を少しずつ日常に取り入れていきながらセルフケアとなる方法を皆様とシェアしていければと思います。

健康てなんだろう?

この疑問を持つきっかけは、これまでにあまりにも多くの人と健康について向き合うことからスタートしました。ピラティスやオステオパシーを通して一つの健康の指標にたどり着いたツールが”姿勢”であり、心と体の見える化させる素材として人の健康状態を見ていく上で非常に役立ちました。そして、姿勢というツールを通したゴールは、

最も美しい状態=美しい姿勢

です。私の導き出した健康の答えは”美しさ”でした。

健康であることって美しいのです。それは楽しさや、ある種の満足感、達成感などの精神面の豊かさによっても体は美しく変化します。同時に、体を変化させることで喜びが生まれることも美しくなること(健康になること)の一つです。健康になりたい、という欲求がある人はとにかく元気です。

では、健康=美しさを求めるための要素は一体なんなのでしょう。

健康=美しさを求めるために必要な最大の要素とは

健康であろうとするために必要な要素は一体どんなものなのでしょう。健康を目指す人にはある共通点があります。それが

1.自分を信じること

これが、最大の健康を生み出す心となると今は考えています。自分を信じる。

実は簡単そうでとても難しいものなのです。体に痛みや辛さを抱えている時は、自分を信じられなくなります。病気や疾患にかかると人の心はぽきっと音を立てそうになることもあります。持病を抱えている人、悩みを抱えている人、病気にかかってしまった人などとにかく多くの人と出会い、健康について向き合ってきたことででた結論です。時に、年齢を重ねてくれば、生きとしいけるものは全て生命力は弱ります。それはまさに自然なことです。

目標設定

しかしながら、不思議と年齢を重ねるとともに深みを増し、より美しくキラキラと生命力溢れる人生を送る人もいます。その根底には、何かの目標があったりするのです。

miltonhuallpa95 / Pixabay

目標は健康という美しさを見出してくれるツールとなります。目標を立てる原則が”自分を信じること”に他ならないのかもしれません。そして目標をたててから自分を信じてからのルールがあります。それは

2.後ろを振り向かないこと

これが最大の効力を生ませます。痛みは時に自分と向き合う時間を得なさいという教えなのだなと前向きに考えていくことで痛みの解放含め。人生の学びにまで必ず役立つはずです。

体の痛みを解放する方法

体の痛みを解放するには

3.セルフモニタリング

がおすすめです。膝が痛いと思ったら「膝が痛いと言っている」と自分の感情と痛みを分別して考えていきます。

私も3ヶ月の腰痛に悩まされた時は(腰痛が消えるWストレッチにも書きましたが)、腰が痛いと言っている。ではどうすれば痛くならないのだろう?と体を試行錯誤しながらたどり着いた腰痛でも歩ける状態が姿勢を整えることだったのです。

今では腰痛の方が何人もサロンへ訪れますが、だいたいの人が痛みがあるとその部位をかばおうと腰を丸めてしまうのです。逆にまっすぐ立つIで立つを実践してもらいそのままAウォーキングの方法を伝えると「痛くないです」とおっしゃいます。体から痛みを解放する日常でできる方法を実践していただきながら、より美しい姿勢へと調律していきます。まずは立ち方、歩き方で腰痛や体の痛みを解放してみたい!と思う方はご参考ください。

Iで立つ基本。立ち方を変えるだけで背中美人に!

Aウォーキングの基本。最も美しい背中美人が手に入る!

姿勢を整えるということはとにかくリセットです。体は不具合が出るから痛みが出ます。それを姿勢(骨格)からリセットしていくことは非常にシンプルな痛みの解放ではないでしょうか。もちろん痛みがある時は病院で診察をしてください。自分と他者を介入することでより自分の状態を把握することがとても大切です。そして自分でできるセルフケアとして姿勢の見直しはお金のかからない最も簡単な方法の一つと言えます。

体を整えるための目標作りはスモールステップからでいい

美しい姿勢作りを施していくと、とにかくみなさん心もちが軽くなるのです。体を美しく変化させると心もスッキリとするのだなあと日々心と体が繋がり、体からできる方法が沢山あることを改めて感じます。これは行動分析学という学問にも存在します。多くの人が時に目標設定を大きく掲げようとします。体に関しては

4.スモールステップ

をおすすめしています。例えば、

  • 20メートル歩くことが困難な場合→まずは5歩だけ姿勢を伸ばして足を運んでみる

20メートルではなく5歩からのスタートでいいのです。すると、歩けない→5歩歩けた!という報酬を得ることができるのです。このサイクルを少しずつ足していけばいいのです。実際にこの方法で走れるところまでたどり着いた人もいるのです。歩かなくては、歩けない、ではなく5歩10歩でいいのです。

実際に、姿勢のセミナーで腕の上がらなかった方がいたのですが、座り方、立ち方、歩き方だけを5回ほど受講したら、「上がらなかった腕が上がったの!」と喜ばれていました。これは、腕をあげるために何かを施した訳でもなく、体との向き合い方、日々の姿勢の徹底を実際に毎日実践してくれたおかげでした。

スモールステップの最後に大切なことが

5.自分を褒める!

自分を褒めてあげてください。肩が凝ってきたら、肩が凝ったな、嫌だなと思わずに、「あー今日も私頑張ったな」と褒めてあげてください。外回りで足が疲れたら「歩いた分だけみんなの役に立てたな」と褒めてあげてください。とうの私は、だいたい日々自分で自分を自画自賛しております。(ピラティスメンバーの人たちはまた自画自賛してる!と笑っています)そのくらいでいいのです。だってみんな

その日、その時、その瞬間頑張ったのだから。

だからたっぷり褒めてあげればいいのです。そして頑張りすぎないことです。

身体を支えるは精神を支える

人生は90年時代を迎えます。内閣府世論調査では、3272人の世論調査において自分自身が要介護になる不安感は75%の人が不安があると答えています。

https://survey.gov-online.go.jp/h22/h22-kaigohoken/zh/z02.html 参照

そして何に困るかというと「家族に肉体的・精神的迷惑をかけること」が一番不安に感じています。やはり最も健康だと感じられる実感というのは

自分の足で歩き続けられることが最も健康

なのではないでしょうか。いろんな健康法がありますが、自分の足で歩けさえすればとやはり思います。たくさんのことをやる必要はないのです。まずは2歩、3歩と進んでいく姿勢が自分を褒める一つとなります。肉体は確実に衰えていきます。車だって点検し、部品交換すればいいですが肉体はそういうわけにいきません。では肉体とどう向き合うか。それは前向きな心、目標次第。そう、貴方次第の姿勢で全ては変わるのです。

2019年度姿勢調律講座認定資格を開催します。体+心=姿勢から紐解くセルフケア方法を一緒に学びながら、更なる美しい健康を手に入れてみませんか。詳細は下記のリンクよりご案内させて頂きます。

http://sisei-sanare.com/education

お問い合わせ、お申し込みお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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