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内転筋が美骨盤&美姿勢を生み出す!インナーサイエクササイズ!

エクササイズ

姿勢を研究し続け,ボディラインを最も美しい状態へと導く方法や,身体の痛みが消える方法を日々セッションで行っていますが,今回注目したいのが

内転筋 (ピラティスでインナーサイと呼びますが要するに内もものこと)

です。インナーサイとは,骨盤から腰の中を支える筋肉でして,この内転筋が何かと申しますと,これは

骨盤,姿勢を良好な状態に保つなかなか鍛えにくい筋肉

なのです。

そもそも骨盤を締める,整えるという問題は,骨盤を支える筋力をしっかりと作る必要があります。主に内転筋,恥骨筋,腸骨筋,大腰筋,腸腰筋などをまとめて鍛えることが必要なのです。

次に骨盤以外も支えてくれるインナーサイ(内もも,内転筋)のパワーを挙げてみます。

インナーサイ内転筋群を鍛えるといいこととは?

  • 骨盤をバシッと整える!歪みを消すにはインナーサイ!
  • 脚がすらりとしたまっすぐな脚になる。さらに脚やせ効果も!
  • 膝の動きが良くなる!
  • 姿勢が良くなる!
  • バランス力がアップする!
  • 腰痛が激減する!
  • ゴルフのスコアがアップする!

など美しいボディラインを目指すにも,ゴルフやスポーツのバランス感覚を向上するにもとても役立つ筋肉がインナーサイです。

しかしながら,この内ももの筋肉はなかなか鍛えにくい筋肉です。

インナーサイを日常で意識してみる

内もも,内転筋が弱ると次のようなことが起きやすくなります。

  • 骨盤が歪みやすくなり下半身太りにつながりやすくなる
  • ぽっこりお腹になりやすくなる
  • 膝が痛む
  • バランス感覚が弱る
  • 姿勢が維持できなくなる

インナーサイを鍛えるには実は日頃の生活でのちょっとした意識で変わります。それが,

座り方,立ち方です。

日常で気をつけられる内転筋群,内ももを綺麗にしめておくには次の事柄がおすすめです。

  • 座っているときに膝と膝をしっかりとつけておく
  • 脚は組まない
  • 立ち姿勢では,片足立ちをしない

たったこれだけの日常のちょっとした工夫でも骨盤はしっかりと安定し,インナーサイも鍛えられます。

基本の座り方,立ち方はこちらをご参照ください。

正しい座り方。腰が痛くならない、ダイエットになる座り方のまとめ。

 

内もも,インナーサイがなぜ姿勢を整わせてくれるのか?

内ももの内転筋群は膝下から内ももを通り,骨盤内,腰椎までを通る筋肉群です。内転筋群は身体の土台となる骨盤の位置をしっかりと保ってくれる筋肉なのです。そして,骨盤がしっかりと立ち,保たれるとその上に乗っかってくる背骨もしっかりとまっすぐに維持してくれるのです。

想像してみてください。幹がしっかりしている木の枝に実がなっていたとしたら幹の安定度に比例し,実は落ちないです。幹がスカスカの状態の木に重ーい実がついているとしたらどうでしょう?これは幹も重さに負けて倒れてしまうかもしれません。

 

実は,姿勢の維持とはこの幹を安定するために必要不可欠な行為なのです。要するに,体重と重力に打ち勝つ筋肉が抗重力筋と呼ばれる筋肉です。これが姿勢を維持するためのインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。しかしながらインナーマッスルとはまたわかりにくく,インナーマッスルと鍛えるにはやはりピラティスが最も有効です。

インナーマッスルをとことん鍛えるというのは意外と大変です。しかしながら,自分の身体を木に例えると,インナーサイと呼ばれる内転筋群を鍛えるだけでも身体はどっしりと安定感を得ることができやすくなります。

そこでピラティスを行う機会がない方もいるかと思いますので,今回は誰にでもできるインナーサイの鍛え方をご紹介します。

インナーサイエクササイズ

  1. 横に寝て背筋は胸を張るイメージですっと伸ばしましょう。
  2. 下の足をぴーんと伸ばします。
  3. 鼻から息を吸い,口から息を吐きながら伸ばした下の足の付け根から天井方向に持ち上げます。
  4. 20回は頑張りたいところ!
  5. 終わったら反対も同じように行います。

ポイントはお腹を丸めず,しっかりと背中をピンと張らせて行ってください。インナーマッスルとは姿勢をしっかりと伸ばした状態が最も効率よく筋力が作れるからです。最大効率を目指すなら姿勢を美しい状態でエクササイズをしてください!

 

 

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