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sanare8年目の感謝

感謝

気がつけばsanareも無事に8年目を迎えることができました。それもこれも全て出会えた人達,お越しいただいている皆様のおかげです。感謝でいっぱいです。時に至らないことも沢山ありましたことお詫び申し上げます。こうして今あるのは皆様の優しさに支えられいるからこそです。皆様の多大な優しさやサポートに恵まれましたこと心より感謝申し上げます。

いつもこの時期は過去を振り返ってみるのですが,全てが,”選択”の連続でした。そしてあまりにも無鉄砲に生きてきた自分がいます。単身ニューヨークへ飛び出し,東京にきた時はとにかく誰も知り合いもいなかった18年前。それが今では沢山の美しい人たちと出会い,共に人生を歩み,沢山のことを学ばせていただいております。本当に日々が楽しく,幸せを感じています。

sanareとは,イタリア語で”健康”という意味です。なんだか導かれるように生きてきたのは自分が早苗なので言葉の力もあるような気がしております。

 

選択をしていくことというのは時にとてもとても考え悩みもするのですが,実はとてもシンプルであったりします。それは,直感ということで片付けられてしまいそうですが,きっと根底には

”自分は自分にとって正直だったか?”

ということだったと思うのです。

自分がこれでいいんだ!と思うことって自分にとって正直であることだと思います。そこには,嘘偽りのない世界。選択というのは日常において常に起きています。例えば,食事の選び方だったり,誰と過ごすかだったり,今この瞬間をどう過ごすかだったり。

自分は正直だったか?

この選択における心の心理って”人の役に立てたか?”だったりすることって多いと思うのです。

もちろんこれはやりたいからやるべきにシフトしてから感じてきたことです。(まあ,やりたいことを20年以上やってきたので。。)でも,やるべきにシフトしてきたらとにかく心の幸福感はやりたいよりも何倍も増したのです。だからこそ,今も同じことを続けていられるのだと思います。

幸せとは”人の役に立てたか?”ということが実は人間という生物において非常に重要であり,老年学や人生の最後における人の幸福度を考えた時に,結局その結論に達するのかなと大学での講義や書物をとにかく読んで感じてきました。

その真髄は,共に笑いあえたり,励ましあえたり,アドバイスをし合えたり,成長しあえる人と付き合っていくことだったりすると思います。事実,私も仕事でもプライベートでも共に成長しあえ,笑いがあり,助け合いがある人たちといることが支えにもなり自己成長にもつながるのだと感じています。ダンサーをしていたやりたい時ってそこまで人と何かを共有するって実はなかったのです。だからこそ,人の優しや暖かさを感じるのかもしれません。

人生とは取捨選択の連続だったりしますが,今の自分を過去から振り返るとこれで良かったんだと思えるのです。踊っていたら知らない世界を沢山知ることができたのです。

人は社会的なものがついてまとうことも日本においては沢山あるかもしれないけれど,そんなことよりも実は世界において美しさの共有をしあえることが素敵なことだと思うのです。世界のいろんなところをまわって,いろんな世界一の美しいものや人を見てきて思うことです。ニューヨークで出会った各国の人たちと沢山話をしました。戦争や紛争から逃れてきた人も沢山いたのでした。だからこそ,美しさの共有を感じるのかもしれません。

健康という指標において感じることはやはり前向きさだったりすることってとても大きいです。そして,それ美しいよね!と共感しあえることや楽しみを分かち合えることが人生においての最大のギフトであったりするのだと思います。細胞レベルで元気になれたりします。とにもかくにも,あまりにも沢山の人の人生を見てきたからこそ,そのギフトの大切さを感じるのです。

たとえネガティブなことでもポジティブに変換さえすればそれはとても素敵なことに変容するのです。だからこそ,美しさを共有するというのは一つの技にもなり得るのだと思います。それが選択であり,美しさを獲得する方法だったりすると思うのです。

自分がサロンを作り最初に掲げたことが,”全ての人が美しくあるために”でした。それは,自分の胸の中に常にあります。そう,選択とは,それが美しいか?ということだったりします。そこから外れそうになると不思議と誰かが肩を叩きにきてくれました。不思議なほど,ドラえもーんと叫んだらドラえもんがふと現れてくれたような感じが常にありました。

だからこそ,自分は誰かのために何かを返していく必要があるのだと感じています。

やりたいからやるべきことにかえるんだよ

その言葉で自分は今もこれからもあり続けるのだろうと感じます。

そんなこんなな私ですが,この先もどうか暖かく見守って頂ければ幸いです。

ここまで支えてくれた方々,師匠に心から感謝申し上げます。皆様ありがとうございます。たまにドラえもんもお待ちしております。

 

 

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