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人生を楽しむためのワクワク想像力で健康欲を獲得する方法!

人生を最高に楽しむ方法

最近になって,”綺麗で在り続けたい”と思う心ってとてもいいことだなとやはり感じたのですがその奥底に”健康でいたい”ということがあります。

私の両親をみながら健康欲というのはとてもいい欲だなと感じまして。すごいんですよ,70過ぎた父はなぜかその歳になってから初めてゴルフのコーチをつけてみたんだよね,とか。母もお世話にならないように頑張るからね!とジムでいつも綺麗を目指しているのです。とにかく綺麗でいたい欲とかってああ,なんだかいいなあと思ったのです。そこで今回は

  • 健康でいたいと思う人とそうでない人の違いについて認知行動療法の一例
  • 歩けない人が歩けるようになるまでの具体的な手順とサポート方法
  • 自助努力の必要性を制度から考える
  • 人生を最高に楽しむためのツール。モチベーションの作り方

を実例と共に紹介します。

いつまでも綺麗でいたい,元気でいたい

ということって当たり前のことのようで実は難しくなってくることでもあるのです。それは加齢と共に以前より体を動かすことが億劫になることもありますし,精神面において心配をしてほしいというモチベーションによって注目を浴びたい,ということも事実として存在するのです。

これは子供の例えだとわかりやすいのですが,痛いよーと言って周りの大人たちが大丈夫?と声かけをすることでその子供は安心感を獲得するということがあります。しかしながら子供から大人になるにつれて”自立”ということを学んでいくため,1人でなんとかしていくという手段を身につけていきます。ところが大人になっても不安要素が高かったり,自立が乏しいと,

”人に心配をかける→注目を受ける→満足する”

という連鎖が起きるケースもあるのです。これはよく認知行動療法などで実例が様々あります。詳しく知りたい方は専門書などで調べて頂ければと思います。

さて,話を戻しますと,健康欲というのはとてもいい欲だなと改めて感じたのです。実に多くのクライアントの方達と日々セッションをする中で,健康という美しさを手に入れるための方法を共に構築していくのですが,そこにとても重要な要素があります。それが

モチベーション

です。そう,何か目的があるからこそ,人は前向きになれたりするものです。必ず聞くことは

どうなりたいですか?

と聞きます。そうするとどうなりたいかを想像してくれるのです。想像した自分が次の自分になれるということです。

歩けなかった人が歩けるようになるまでの手順

歩けなかった人へリハビリだから無理してでも歩きましょうというのは基本的に本当に難しいことなのです。私が実際に歩けるようになるまでのサポートをした実例の手順をシェアしたいと思います。ちなみにこれは年齢が関係してきます。介護施設などではまた別の話になってしまうので子供から働き世代くらいで考えてみてください。

1,モチベーションとなるワクワクする未来像を設定する

まずは,モチベーションを作るために目標設定が必要となります。これは自分が楽しい!と感じることがいいでしょう。たとえば

  • マラソン,テニス,ゴルフなどのスポーツをまたしたい!
  • 旅に行きたい!
  • モテたい!
  • 元気な赤ちゃんを産みたい!

などなど自分のモチベーションとなる心がワクワクすることを想像して欲しいのです。それをクライアント本人の言葉で話してもらうことが重要です。すると人はその自分像を想像するのです。ちなみに過去に振り返るのはこの時はいらないです。まずは”進む”だけを考えることが重要です。

2,目標設定を1から10に刻んでいくスモールステップ

この作業はサポーター側の支援が必要になります。スモールステップとして重要なことがあります。それは,どれだけ細かくその動作をするに当たって刻めルカ?歩けなかった人が走れるほどになってきた経緯をわかりやすく実例と共にシェアしていきたいと思います。

1)スモールステップ。”立つ”からスタート

腰痛によって歩けなかった人がいます。まずはどうするかというと,

腰痛が起きない立ち方だけを伝えるのです。

体に痛みが抱えている人はだいたい姿勢をかがめています。これが実は痛みを助長させる原因の一つでもあるのです。事実,私も3ヶ月の腰痛と戦っていた時は,腰を丸めることができずあまりにも姿勢を整えていました。どこから見ても元気そうな姿なのです。(痛いんですけどね。)姿勢を整えていないと痛みが走るほどだったのです。このエピソードはこちらに書いてありますのでご興味ある方は読み進めてみてください。

腰痛3ヶ月から正しい姿勢をマスター!腰痛対処、セルフで治す!

人は時に自分にとって当たり前と思えることで他者ができないと「なんでできないの?」と不思議がります。自転車の練習であれば練習をして乗りこなせるようになる,という手順を踏むのですが,なかなか「痛くて歩けない」という人に対しては人は「ん?なんで?」となりやすいのです。理由としては,”歩くことは習わずして獲得した動作”だからです。まずは立ち姿勢を変えるだけでも変わります。人は痛いと痛いことに気をとられるため,どうしたら痛く無くなるのか?を考える脳の余力がなくなってしまうのです。

さて,立ち姿勢で痛みが減ってきたら次のステップです。

2)スモールステップ。5歩歩く

次は5歩姿勢をまっすぐにした状態で歩いてもらいます。このコツは,”歩幅は狭く”です。腰痛時は歩幅を狭くしないと歩けないのです。着物の帯を結んでいる時のようなイメージで歩いてもらいます。そして5歩痛みがなく歩けるようになるとクライアント自身がもう少し歩いてみよう!となります。これをサポーターは見守り応援します。これが二人三脚での目標達成までの道のりです。そして徐々に歩けるようになると筋力がついてきます。

徐々に歩くことが楽しくなってきます。スモールステップとは本当に10あるものを1に刻んでいく作業です。この1をどこからスタートするかで変わります。一気に1〜5に飛んでしまうとクライアントは歩くことも元気になろうとすることも諦めてしまいます。だからこそ,

1が重要

です。1ができるようになると,ワクワク想像力を発揮させていきます。たとえば,旅に出かけたい,などです。その人がモチベーションを維持しやすいような未来像を共に描いていくのです。

サロンではとにかく個人セッションが多いので実に様々な人と人生を共にしています。

  • 歩けなかった人がマラソンまで参加できるようになった
  • 腕の上がらなかった人がテニスができるようになった
  • ゴルフでの腰痛の心配がなくなった
  • 国際大会に参加し,いい成績を収めることができた

ということが事実として起こってます。私は1人なので一生においてサポートできる人数が限られています。希望を持って何かこれがしたい!という方に少しでもその方法論で変化してもらえればと思い書き残している次第です。

健康欲とは自分も他者にも還元される。日本の未来は自助努力

日本の未来は自助努力にかかっているのをご存知でしょうか。

日本の人口減少は周知の通り,2025年には団塊の世代が75歳となり3677万人にのぼり,人口の3人に1人が65歳以上。そのうち認知症も2025年には470万人にのぼり5人に1人になると推計が出ています(平成29年度版高齢社会白書)。

内閣府高齢化の状況はこちら

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_1_1.html

社会保障費ももちろん上昇していきますし,少子高齢化で大変な世の中だなあ,とか政府はなんとかしないのか,などと苦言を言っていても仕方のないことなのであくまでも客観的に考えることが重要です。

さて,国,政府は高齢社会においてどうしているかというと,地域包括ケアシステムを導入し,地方自治体でなんとかしてくださいね,と言っています。自助,互助,共助,公助という4つの”助”を掲げています。実にやることが山積している状態です。興味のある方は調べてみてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

”共助”は制度化された支援となり,医療,年金,介護保険,社会保障制度などのサービスが受けられます。

”公助”は,最終的な保証をする社会福祉制度となります。

”自助”は,自分で自分を助けることです。民間などの施設利用などにより健康維持を行ってくださいねということ。

”互助”は費用負担が制度的に裏付けられていない自発的な支え合いをいいます。

ここから先を考えていきますと実は,地域差により,都市部ではサービスの購入(自助)が豊かな地域がありますが,互助となる支え合いを生み出すことが難しかったりします。一方都市部以外の地域では,自助のサービスが少ないことから互助の役割の期待が大きい地域も存在します。今後考えるべきことは共助,公助に関しては,日本全体において費用を賄えきれるか?また人手不足(医療,福祉関係)も問題視されていますよね。利用者の問題もあります。立地条件などにより,医療機関へ行くのに1日がかりで行かなくてはならない地域も存在するのです。

国は事実上,社会保障の仕組みを地域包括ケアという枠組みを作り,地方は地方でなんとかしてね,促しています。自助,互助においては費用は民間団体,NPO組織,ボランティアなどに頼ることになりますがこちらの費用負担はもちろん国の社会保障費からは賄えないのが事実です。

これらの事実から今後自分で自分を守ることが大切になっていきます。まずは

健康であり続けたい,綺麗でいたい

という欲をどんどん持って欲しいのです。そのためのエッセンスとして”生きる”ということから以下のことが必要になってくると考えます。

  • 定期的な健康チェック
  • 定期的なメンテナンス
  • 身体にとって確かな知識と情報
  • 精神を良好でいるための心構え。それにおける知識
  • 適度な運動
  • 睡眠
  • 食における確かな知識と摂取
  • 人との交流

さて,これらの環境設定を目指し,健康欲を手に入れるための最大の要素は何かを考えますと

モチベーション

です。モチベーションを持ってください!

  • 仕事を楽しく続けていきたい
  • 人の世話にならずに元気でいたい
  • 子供の健やかな成長を見守り続けたい
  • 遊びに出かけたい!

とにかくワクワク想像力をじゃんじゃん発揮してください!そして想像力を形に変える力は

いつも笑顔でいること

です。笑う門には福きたる!なのです。そして,一緒にいて楽しい!と思える人たちと時間を共有してください。孤独というのは心臓病のリスクが29%も上がるらしいです。手術はお金で変えても人と楽しむは自身の楽しみたい!という心が大切です。

「孤独」を感じてる人は、心臓病になるリスクが29%高い―英研究

人生は全て自分で変えることができます。どう生きていきたいか,それは自分次第です。

どうせ生きるのなら楽しい方がいい。楽しむためには健康な肉体が必要。そのために

いつまでも美しく歩き続けたい

という願いを持ち続けてみてください。人生はどこまでも最高に楽しめるのです!

 

 

 

 

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